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8月1日(月)③ 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳頭分泌について   [管理番号:10485]
断乳してから2年が経ちます。

先日、乳頭に白いカスがついていたので
何気なく絞ってみると、左側から透明な分泌液が出ました。
量は滲むくらいです。

びっくりして、右側も絞ってみると左に比べては出にくいですが少し出ました。

左右とも自然には出ず、軽く絞っても出ませんが、
強く絞ると出てきます。
左側の方が出やすいです。

両側から出る時点で気にしなくていいとは
ここで学んだのですが、
分泌液の出やすさに左右差があっても
それは当然のことですか?
<女性33歳> ……【詳しく読む】乳頭分泌について

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乳がん手術後の乳房の色について   [管理番号:10484]
7月(下旬)日に右乳房の乳がんの部分切除手術とセンチネルリンパ生検術を受けました。
(下旬)日には経過良好で退院しております。

右腕の動かし方によっては痛みが出ますが、普通に生活している限りでは痛みもありません。

ところが今朝になって乳輪の左右及び下部分がエーゲ海の色のようなブルーグリーンになっていました。
ちなみに切開箇所は乳輪の上と脇の2か所です。
■病名:乳がん
■症状:乳がん部分切除及びセンチネルリンパ生検術後、手術をした方の胸の一部がエーゲ海の色のようなブルーグリーンになった
<女性61歳> ……【詳しく読む】乳がん手術後の乳房の色について

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タモキシフェン(抗エストロゲン剤)とアロマターゼ阻害剤の選択および、非浸潤全摘後の治療に対する考え方   [管理番号:10483]
非浸潤がんで右乳房全摘、50代半ば、閉経しております。
術後結果は、非浸潤0期、腫瘍径in situ ca含む:8.0×5.0mm、核グレード1、ER(8)、PgR(7)、HER2(2)、リンパ節転移なしでした。

医師に、今後治療しなくても良いが再発予防(右側皮膚および左乳房)のためホルモン治療の選択肢もあると言われました。
治療するならタモキシフェン5年服用とのことです。
私が、子宮体がんリスクを避けたいのでアロマターゼ阻害剤は使えないか、と質問したところ、予防効果があるのはタモキシフェンです、と言われました。
理由については記憶が定かではないのですが、ともかく、アロマターゼ阻害剤の選択肢はないというようなお返事でした。
帰宅後調べますと、非浸潤がんにアロマターゼ阻害剤を使用することも可能で、効果もタモキシフェンよりも高いとあります。
そこで、質問させてください。

①非浸潤の場合、アロマターゼ阻害剤は使用しないのでしょうか。
タモキシフェンが推奨されるのでしょうか。
その理由は何故でしょうか。
■病名:乳癌
■症状:非浸潤により右乳房全摘しました
<女性56歳> ……【詳しく読む】タモキシフェン(抗エストロゲン剤)とアロマターゼ阻害剤の選択および、非浸潤全摘後の治療に対する考え方

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6年過ぎて乳房痛   [管理番号:10482]
6年前に部分切除を受け、秋から7年に入ります。

無治療、経過観察中です。

2週間前から、部分切除をした部分とは真逆の部分に違和感・痛みがあります。

角度によっては痛みが出るため、力を入れて握れ無い、手をつけなかったりします。
笑っても痛みが出ます。
肋骨あたりです。

6年前は自分でシコリを発見したので、しこりを確認と思うのですが、術後の跡のせいなのか?
腫れているのか?判断できません。

スポーツも肉体労働も覚えがありません。

まさかの 新たなシコリの可能性はあるのでしょうか?
<女性48歳> ……【詳しく読む】6年過ぎて乳房痛

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乳がんの診断について   [管理番号:10481]
少し前から、片胸の張りと何もしなくてもジンジンと痛み、しこりのを押すと内出血を押した時のような痛みがあり、年齢も年齢なので、
更年期の乳房の変化と思いましたが、一応受診しましたところ乳がんと診断されました。

しこりは1つで大きさは3センチ前後で、生検診をしてまた次回受診するようになっています。

症状は、しこり、乳房痛、片胸の大きさの変化です。
痛みもはりも少し落ち着いてきましたが、大きさは片方だけまた大きく、しこりを押すと痛みはあります。

ですが、ひきつる感じも無く、えくぼやただれ、分泌物もありません。

他の同じような症状の方の質問で、更年期に伴う正常乳腺の症状という回答を拝見しました。

マンモグラフィーとエコーで乳がんと診断されましたが、何かの間違いでは無いかと思ってしまいます。

先生の経験上、乳がんでは無かったというパターンはほぼないのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:しこり、乳房痛
<女性56歳> ……【詳しく読む】乳がんの診断について

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