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後日、「つぶやき」がトップ画面に作成され、その第1号となります。

乳プラ改革の一案としてトップ画面に「目立たない程度(微妙に)」に『つぶやき』の作成お願いします!

そして、(作成後には)これをそこへ「移動」お願いします。

 

今日のつぶやき 2025/12/27

年の瀬の迫る今、何故にnew corner?

は、さておき。始まりました。

 

内容的には「今週のコラム」未満で、(かといって)今まで「掲示板」で限定するまでもない。

そんな「つぶやき」です。 ♯今朝、朝回診していて急に思いつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳代。(年齢的に)エコーでのみ毎年検診。

「嚢胞あるね」だけだったそうです。

今年、初めてマンモグラフィーを撮影したそうな。

すると、(そのクリニックの医師から)『あら、石灰化あるね。』

そしてエコーすると『(エコーでは)あまり大した所見じゃないから、半年後くらいにマンモグラフィーで石灰化が大きくなるのか様子見てみる?と、言われたそうな。

(おそらく、この乳がんプラザで学んだお陰?(も、あったかもしれませんが)で)『石灰化、検査してください(ST-MMT)

結果、乳癌

 

これを聞いて(まさに)膝から崩れ落ちたとはこのことです。

(それが上に挙げた)画像所見です。

私の心の叫びが聞こえてきますか??

石灰化、これ癌(の所見)だろ? 経過観察ー?』『エコーで大したことないって、マスあるだろ??』

♯マンモグラフィーで石灰化のみの所見のみ(腫瘤が写っていない)なのに、エコーで(マンモグラフィーに一致した部位に)所見があるだけで、「癌のにおいが濃厚」

これが事実です。

それなのに、癌を疑っていないのか?この人(医師)

 

ここで「つぶやき」です。

いったいどこで、こんなに差がついてしまったのだろう?

この医師も(クリニックで開業しているくらいだから)マンモグラフィー読影試験にも通っているはずだし、(どの程度の臨床経験なのか「知らんけど」)そこそこ癌の経験がある筈。

 

これで癌を疑われずに経過観察されている人たちが日本全国にあふれているとしたら…

この話に「落ちがない(結論が出せない)」ところが、「つぶやき」なのです。