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2月16日(月)② 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳腺エコーで検査技師が左胸の一箇所を何度も向きを変えてみたり、大きさを測ったりしたが異常なし。   [管理番号:13458]
女性37歳
■先日別の病院で乳腺外科に受診して乳腺エコー受けました。
検査技師がやってくれたのですが、左胸の一箇所だけ何回も向きを変えたり写真撮ったり、大きさを測っていて時間かかりました。右胸はサラッと終わりました。
ドキドキしましたが結果は異常なしで何もないよ、また1年後ねと言われました。
ホッとしてルンルンで帰ってきたのですが、じゃあ何を左胸は大きさを測って何を撮ってたの?と漠然と不安に駆られてます。先生に何を撮っていたのか安心したのもあってその時は聞けませんでした。ドクターが検査技師からの報告見落としてない?
などせっかく異常なしだったのに不安になってます。
検査技師が時間かかってエコーをして向きを変えたり大きさを測っていても異常なし。ということはあるのでしょうか?先生からもそこの部分の説明はなく問題なしと言われました。今まで定期的に通っていますが良性病変を指摘されたことはありません。
心気症のため12月(上旬)日も別の病院で乳腺エコーを受けましたが異常なしてした。 ……【詳しく読む】乳腺エコーで検査技師が左胸の一箇所を何度も向きを変えてみたり、大きさを測ったりしたが異常なし。

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再発乳がんの治療方針等について   [管理番号:13457]
女性41歳
■病名:再発乳がん(リンパ・骨・肝転移)
■症状:現在は自覚症状なし。
■以下の点についてご質問させていただきたいと思います。

①先生であればどのような治療方針を立てられますでしょうか。

過去の質問やコラムなどを拝読いたしますと、先生は、ステージ4の方の場合、抗がん剤でc CR→ベージニオなどで長期コントロール(最低でも5年以上継続)→寛解を目指すと判断なさっているように思いますが…

私の場合、今後も効果があったベージニオの服用を第一と考えるべきでしょうか。
またその場合はベージニオは減薬した場合であっても、長期間服用するのであれば効果は十分に得られると考えてよろしいでしょうか。

それともベージニオ併用で画像上消滅に至ったということは、現時点で十分に薬の効果があったと考えてレトロゾールとリュープリンのみに切り替えても良いのでしょうか。

②腫瘍マーカー(CA15-3)の個人の基準値は、体調・体質の変化の影響を受けますか。
それとも、あくまで体内の癌細胞の量に比例するものなのでしょうか。(再発前は11前後で安定→現在は15~18で安定)

再発前と現在は、体重が10%程度増加したほか、人間ドックでエコー画像上は脂肪肝のような状態であると指摘を受けています。この影響により基準値が変動していると考えることはできますか。

③私の状況で寛解からの根治は狙えますでしょうか。 ……【詳しく読む】再発乳がんの治療方針等について

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乳がん術後放射線治療について   [管理番号:13456]
女性54歳
■病名:右乳がん
■症状:なし
■術前に右胸に3cmほどの乳がんがあって、その周りに小さい癌が広がっていました。
術後に、大きな腫瘍と散らばった腫瘍を合わせると5cm以上になるから放射線治療をしましょうと言われました。
術前抗がん剤で1.1cmまで小さくなっており、断端は陰性でしたが、放射線治療をしなくてはいけないでしょうか?
トリプルネガティブ乳がんです。 ……【詳しく読む】乳がん術後放射線治療について

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乳頭分泌   [管理番号:13455]
女性42歳
■オレンジは気にしなくていいということですが、茶色寄りのオレンジ色でも大丈夫でしょうか。
実際に見てもらうことが出来ないので、分泌液の色の表現が難しいのですが…。
毎日、絞っている訳ではないのですが、2、3日おきくらいに出してみると、初めはひとつの穴からオレンジのような茶色のような液が出て、何回もつまんでやっと他の穴から1箇所透明液が出るのですがこれは多孔性といってよろしいでしょうか。そして継続して出てるということでしょうか。
毎日、いや自分でつまんで出そうとすること自体せずに、自然に出てから診てもらうのでも手遅れにはならないでしょうか。 ……【詳しく読む】乳頭分泌

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浸潤性小葉癌(子宮疾患あり)のホルモン療法について   [管理番号:13454]
女性44歳
■質問です。
①乳腺外科、婦人科、それぞれに確認しましたが、「ジェノゲストとタモキシフェンは併用しても問題ないと思う。ただ、自分の患者で併用している人は居ないので、どう転ぶか分からない。一度ジェノゲストを辞めてタモキシフェンのみで子宮疾患がどうなるか様子見ても良いと思う。」とのことですが、乳腺外科医が言うには、「子宮内膜症が悪化する人が多いので、その時はタモキシフェンを中止して婦人科へ診察するように話している。リュープリン等は化学療法が必要な高リスク患者にはするが、
低リスクな人にはあまり効果がないので、どうしてもと希望がない限りはしない。」
とのことです。総合病院では無く、それぞれ違う病院に通院しており、連携は自分で取るしかありません。もし今後、子宮疾患が強く出た場合、乳がん治療も含めてどのようにしていくのがベストでしょうか?主軸の乳がん治療にとっては、ジェノゲスト併用は辞めておく方が良いですか?
②オンコタイプ結果も含めて、現在のタモキシフェン単独の治療が一番良いでしょうか?
先生ならどのように判断されるかお聞きしたいです。 ……【詳しく読む】浸潤性小葉癌(子宮疾患あり)のホルモン療法について

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