Site Overlay

2月16日(水)① 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

HBOCの遺伝子検査について   [管理番号:10076]
主治医から、確定診断がついた時点で遺伝子検査の説明はありませんでした。
心配になり先日主治医の外来にアポを取るべく電話しましたが、乳癌専門Nsが対応し「可能性は低いと、主治医は言っている」との事です。
それっておかしいですよね。

色々説明を聞いたうえで、するかしないかを判断するのは、主治医ではなく患者だと思います。
とりあえず術式にも影響を及ぼすので、術前に説明をすべきだと思います。
■病名:乳癌
<女性67歳> ……【詳しく読む】HBOCの遺伝子検査について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

母の乳癌について   [管理番号:10088]
田澤先生 母が乳がん(トリプルネガティブ)を宣告されてから、
かなりショックを受け、落ち込んでしまい、とても心配なので相談させて下さい。

手術は先月無事終わりました。
本人の希望で右側全摘出をしました。
術前では11㎜くらいと言われていたようですが、術後の病理結果で、浸潤径7㎜、(浸潤径+乳管内進展巣21㎜)、pN0(0/1)、断片陰性、Ly0、V0、f、核グレード3、組織学的グレード2、pT1b、Ki67-67と記載されています。

これは早期と思っていいでしょうか?トリプルネガティブですが、1cm未満なので、化学療法をやるか迷っているみたいです。
やるとすれば、
EC-ドセタキセルか、TCでもいいかもしれない…と言われてるようですが、田澤先生ならどうされますか?例えばTCをやったとして、後からECを追加する事はできますか?
■病名:乳癌
<女性48歳> ……【詳しく読む】母の乳癌について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

IHC法HER2 2+ FISH法equivocal 化学療法行うべきか   [管理番号:7287]
担当の先生の説明によれば、ちょうど陽性と陰性の境界域にあり悩ましい結果ではあるけれども、日本ではこれ以上の検査はできないとの事でした。
(リフレックステストについては触れられませんでした。)
担当の先生も他の先生と相談してくださったり、調べてくださった結果、最終的にはHER2陽性と判断し、わずかでも再発のリスクを減らす為に、化学療法の
FEC 4クール + タキサン ハーセプチン 4クール + ハーセプチン の計1年3か月の治療と、放射線治療5週間とホルモン療法5年から
10年を受けることを提案されました。
化学療法については希望ならば
TC4クール+ハーセプチンでも可との事です。
ただ、ACやTC4クールで
も良いのだけれども、どうせ治療をするのなら、上記のように、しっかりやっておいた方が良いのではないかという事でした。
化学治療はより
安全に行うため、ポートを鎖骨下に埋め込む手術を外来で行うという事です。

化学療法を受けないという選択肢もある事や、すぐに決めることができない場合、先に放射線治療とホルモン治療を受けながら熟考し、どうするかを決めても良い事ということも言われました。

先送りにするよりも、期間を限定したほうが私にとっても決めるのに良いでしょうとの事で、一週間後に返事をする事になりました。
■病名:浸潤性小葉ガン
<女性:54歳> ……【詳しく読む】IHC法HER2 2+ FISH法EQUIVOCAL 化学療法行うべきか

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術前抗がん剤治療について   [管理番号:9458]
質問です。

①田澤先生に手術依頼し場合2か月以上待ちということはありますか?
②使う抗がん剤の種類は先生も同意見でしょうか?
③術前抗がん剤について定期的にエコーで確認して頂けるのであれば
それも有なのでしょうか?
またエコーで確認してしこりが大きくなるようなことがあれば
どうしたら良いのでしょうか?
?こちらのQ&Aで遠隔転移はないというお答えを見ましたが肝臓、肺に転移するということは絶対に無いと思って良いのでしょうか?(CT検査が不安です)

抗がん剤も途中で使えなくなる方もいるようですし、
トリプルネガティブは治療の選択肢が少ないので愕然としています。
■病名:左胸乳がん
<女性47歳> ……【詳しく読む】術前抗がん剤治療について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up