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10月14日(木)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

ホルモン療法の必要性について   [管理番号:9778]
定期検診で乳がんが見つかり、7月(上旬)日に温存手術をしました。
術後病理結果は浸潤経5.5mm、グレード1、Her2 1+、ホルモン受容体陽性、Ki67 20%(術前病理は10%)、リンパ節転移なし、脈絡侵襲、切断断片ともに陰性で、I期ルミナルAと診断されました。
その後放射線治療を終え、現在タモキシフェン20mgを内服しています。
10月より職場に復帰したのですが、倦怠感と足のむくみが持続しており、立ち仕事のため体がつらいです。
主治医には大人しいタイプのガンだと言われましたが、タモキシフェンを完全に休薬する事になると再発の不安があります。
先生にお尋ねしたいのは、私のケースの場合のホルモン療法をやめた場合の再発率、タモキシフェンを10mgに減量した場合効果があるのか、また、休みの日だけ内服する方法もあるのか、です。
お忙しい中申し訳ありません、よろしくお願いします。
■病名:左乳がん
<女性45歳> ……【詳しく読む】ホルモン療法の必要性について

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薬の変更   [管理番号:9796]
9年前40歳の時Stage1ルミナールaで全敵後、リュープリン五年ノルバディックスを服用していましたが、10ヶ月前にctにて肺に四つの数ミリの影があるとの事で、リュープリン再開し、薬はレトロゾールに変更になり、経過観察をし先日ctをしたところ、四つあった影は3つ消えて、一つは薄らと消えかけていました。
多分炎症だったのだろうとのことでした。

薬を変えたから転移が消えた?炎症だったのか?分からないですが、薬が変更のままレトロゾール服用しています。
閉経前なのでと先生に尋ねてみた所、リュープリンしてるから、閉経と同じやから大丈夫と言われました。
ノルバディックスじゃなくて本当に大丈夫でしょうか?
■病名:ルミナールa
<女性48歳> ……【詳しく読む】薬の変更

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乳ガン検診、細胞診クラス3でマントームをすることになりました。   [管理番号:9013]
田澤先生にもいくつかお聞きしたいです。

20代、30代の線維腺腫は問題ないが40代の大きくなる線維腺腫は要注意とみましたが本当でしょうか?
今まで右胸の違和感から癌の可能性は高いでしょうか?
エコー所見
(腫瘤形成性病変)
円形 内部エコー、低、不均質、線上エコー
明瞭平滑
(前方境界断裂)-(後方境界断裂)-
後方エコー増強、血流+- (エラストグラフィ)軟充実性病変疑い
細胞診結果
疑陽性 Atypical ductal cells/ductal hyperplasia
とありました。

どのような意味あいか教えて頂きたいです。
<女性:39歳> ……【詳しく読む】乳ガン検診、細胞診クラス3でマントームをすることになりました。

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BE区域の乳癌の術式について   [管理番号:9795]
質問です。

・検査結果で良い悪い別にして幾つもの病変があるようですが、私は体質的に出来やすいのでしょうか?
その場合、今後再発や新たながんなる可能性は大きくなりますか?

・E区域を切除するとかなり変形するとのことですが、先生の経験上どのように予想されますか。

また主治医は乳頭を残して下さるのですが、もし乳頭を残さない場合と変形のしかたは変わるでしょうか。

・全摘出でないと再建が出来ないようですが、変形がひどい場合陥没などに対する部分切除の再建の方法などは
あるのでしょうか。

・サブタイトルですが私はルミナルBになるのでしょうか。

地元の生検ではグレードは1でしたが、大学病院で再検査したところグレード2になっており、Ki67の数値も29
%と良くなかったので、結果を聞いた時にかなり動揺してしまいました。
■病名:左乳房下内側部乳癌
<女性56歳> ……【詳しく読む】BE区域の乳癌の術式について

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HER2陽性の浸潤税微小乳頭癌と粘液癌について   [管理番号:9794]
8月末に右乳房全摘をしました。

多発浸潤しており、腫瘍の最大の浸潤径へ23mm
病理検査の結果は、センチネルリンパ節2/2の転移
腋窩リンパ節0/30
ステージ2Bでした。

核グレード1
Ki-67 22.5%
ホルモン受容体は陰性、HER2陽性との診断でした。

現在、EC療法を3週毎に4回、その後ドセタキセル+ハーセプチン+パジェータを3週毎に4回、
その後ハーセプチン+パジェータで3週毎に14回行う事になっています。

浸潤性微小乳頭がは予後があまり良くない癌だと見かけます。

その上、HER2陽性と言うこともあり、今後の再発等に不安を感じています。

現在、提示されている治療を滞りなく終えた場合の再発率、
10年生存できる確率はどのぐらいでしょうか?
また、提示されている治療で大丈夫でしょうか?
■病名:浸潤性微小乳頭癌+粘液癌
<女性50歳> ……【詳しく読む】HER2陽性の浸潤税微小乳頭癌と粘液癌について

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