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6月21日(月)④ 3件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

免疫抑制剤の使用と乳ガンの再発転移について   [管理番号:9491]
過去のQ&Aのなかに、膠原病患者さんの免疫抑制使用と再発転移についてのものがあり拝見しました。

先生は、他の免疫抑制剤使用と乳ガンの再発転移についてはどのようにお考えになりますか?
ご意見をお伺いできれば大変ありがたく存じます。
<女性50歳> ……【詳しく読む】免疫抑制剤の使用と乳ガンの再発転移について

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MRIでの広がりについて   [管理番号:9490]
昨年末、左胸に1センチ程度のしこりがあることに気がつき、検査を受けたところ乳管内乳頭腫とDCISが併発していました。

その後、術前検査でMRI検査を受けましたが、右胸と比較して、しこりがある左外側四分の一程度に広がりがあるように見えなくもない、との検査結果で、エコー、マンモグラフィーではしこりがある箇所以外に気になる所見はないとのことでした。

エコー検査では、乳腺症の所見は確認できていたので、MRIでの広がりに見えるところが、DCISなのか、乳腺症なのか、画像だけでは判断がつかない状態だったそうです。

そこで、しこりのある箇所の周りを2センチと少し多めに切って、断片陽性であれば、全摘手術をするという方針になりました。

そして、術後の病理検査の結果、DCISは低異形度で、断片陰性でしたので、そのまま放射線治療を受けることになりました。

断片にDCISの成分はありませんでしたが、端部分に乳頭腫の成分はあったようです。

現在、すべての治療が終わり、あとは経過観察でいいと言われましたが、このような治療で良かったのか、今更ながらに不安に感じています。

不安に感じる要因としては、術前にCT検査などの全身検査までは受けていなかったこと、MRIで広がりが完全にないとは言い切れなかったことが挙げられます。

このような状況において、先生から何か診察方針につき、ご意見ありますでしょうか。
■病名:DCISと乳管内乳頭腫
<女性26歳> ……【詳しく読む】MRIでの広がりについて

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これからの治療について   [管理番号:9107]
以降3ヶ月ごとの定期検査を受けておりましたが、今年8月のCTで縦隔リンパ節に腫れがあるとのことでした。
そこでPET検査を受けることになりましたが、結果は【再発の可能性を否定できない】という、曖昧な結果でした。
その際、左頸部にもしこりがあり、そちらの方は細胞針を行ったのですが、悪性ではないとの診断でした。
よって、経過観察をすることになったのですが、11月にCTをやったところ縦隔リンパ節が肥大しているとのことで、白黒ハッキリさせたかった私は、切除を希望しました。
この度、12月(中旬)日に【胸腔鏡下左縦隔リンパ節生検】という手術をしました。

術中診断で【悪性】とのことで、後日、病理結果も出ました。
やはり乳がん術後再発とのことでした。
その他の所見【骨転移・遠隔転移など】は今のところ無いと思われますが、完治する可能性は低いですと言われました。
1月(上旬)日~ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタの化学療法が始まりましたが、終わりが見えず不安です。
そこで、これからの治療についてですが、可能な治療は抗がん剤治療だけでしょうか?他にできることはないのでしょうか?
■病名:乳がん 縦隔リンパ節転移
■症状:自覚症状も全く無く、定期検査で発覚しました。
<女性:40歳> ……【詳しく読む】これからの治療について

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