Site Overlay

2月13日(土)③ 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

生検でマイクロパピラリー様、ルミナールB、ki67は30です。   [管理番号:9040]
下記について先生のご意見をお願いします。

①マイクロパピラリーについて
“マイクロパピラリー様”と聞いて先生の質問者へのご回答もいくつか拝見させたいただいたのですが、組織型で早期転移の根拠は無い“と断言されていましたが、それはまだ医学的に断定できる様な治験結果がなく、(例えば)将来的にはサブタイプ?の様に分類される可能性はあるかもしれない(?)が、現時点では組織型での治療方法の違いは無いので現時点で心配する必要は無いという事でしょうか? (ただ、主治医は明らかに意識されていますが。)

②手術してがん細胞がリンパ節に(多数?)転移していた場合:
オンコネルDXをやる必要は無く、抗がん剤治療だと言われています(またマイクロパピラリーなので通常ならホルモン剤治療と判断する場合でも抗がん剤治療を考慮するとの事)が、先生もそう判断されますか?
■病名:浸潤性乳管がん
■症状:自覚症状はありません。
<女性:52歳> ……【詳しく読む】生検でマイクロパピラリー様、ルミナールB、KI67は30です。

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

これからの治療について   [管理番号:9107]
以降3ヶ月ごとの定期検査を受けておりましたが、今年8月のCTで縦隔リンパ節に腫れがあるとのことでした。
そこでPET検査を受けることになりましたが、結果は【再発の可能性を否定できない】という、曖昧な結果でした。
その際、左頸部にもしこりがあり、そちらの方は細胞針を行ったのですが、悪性ではないとの診断でした。
よって、経過観察をすることになったのですが、11月にCTをやったところ縦隔リンパ節が肥大しているとのことで、白黒ハッキリさせたかった私は、切除を希望しました。
この度、12月10日に【胸腔鏡下左縦隔リンパ節生検】という手術をしました。

術中診断で【悪性】とのことで、後日、病理結果も出ました。
やはり乳がん術後再発とのことでした。
その他の所見【骨転移・遠隔転移など】は今のところ無いと思われますが、完治する可能性は低いですと言われました。
1月(上旬)日~ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタの化学療法が始まりましたが、終わりが見えず不安です。
そこで、これからの治療についてですが、可能な治療は抗がん剤治療だけでしょうか?他にできることはないのでしょうか?
■病名:乳がん 縦隔リンパ節転移
■症状:自覚症状も全く無く、定期検査で発覚しました。
<女性:40歳> ……【詳しく読む】これからの治療について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

化学療法の要否について   [管理番号:6463]
質問です。
術後検体にガン細胞が見つからなかったために、腫瘍径がわからなくなってしまったのですが、ステージはどうなりますか。
組織診前の2方向からとった実物大マンモの画像
には微小石灰化が見られ、腫瘍外科医師(執刀医)が手術の前に2センチ大と4センチ大の丸を描いているのですが(MRIはしていません)、これが腫瘍径と考えられますか。
もしそうなら、田澤先生も化学療法は必要だとお考えになりますか。
全摘か温存かは化学療法の要否の決定には関係ないと思うのですが、どうでしょうか。
また、今の時点での腫瘍マーカーの値は、抗がん剤適用の要否を決定するものなのでしょうか。
また、腫瘍マーカーの値は、何か他の原因で上がったりしませんか。
小葉ガン、乳管ガンのどちらなのかわからないのですが、予後・生存率に違いが出てきますか。
最後に医師に「世界中どこへ行っても同じことを言われるよ。」と言われました。
そうなのでしょうか。
<女性:54歳> ……【詳しく読む】化学療法の要否について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳管内増殖性病変について   [管理番号:9181]
レポートを読んだのが帰宅してからだったので、主治医に聞くことができず、次回の診察予約は半年後になるので、こちらで質問させてください。

主治医からの検査結果説明では術側の左に腫瘤はあるが、1年前と大きさ変わらずで問題なしとのこ
とでしたが、「乳管内増殖性病変」には「ADH」などの前癌状態も含まれると思います。

①「ADH」などの前癌状態だった場合、ホルモン治療しているために抑えられている(大きさ変わらず)可能性はあるのでしょうか。

その場合はホルモン治療をやめたら進行し、DCISや浸潤癌に移行する可能性がありますよね。

②「ADH」などの前癌状態はホルモン治療でなくなることもあるでしょうか。
切除(手術)以外でなくなることはないのでしょうか。
■病名:乳癌
<女性:46歳> ……【詳しく読む】乳管内増殖性病変について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up