Site Overlay

9月30日(水)① 3件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤の使用判断   [管理番号:8891]
<ご相談内容>
リンパ転移(1個切除・うち1個転移)にて、抗がん剤投与を検討することになり、
下記いづれかを選択となりましたが、判断に迷っております。

①抗がん剤使用(心臓に影響が少ないタキサン系を使用)

②遺伝子解析検査 Oncotype DXの結果をみて、抗がん剤使用を決定。

③抗がん剤使用しない

Oncotype DXが必要でしたら実施する意思はございます。

再発リスク、持病を考慮して、先生のご見解をお聞かせいただけますでしょうか。

持病があり抗がん剤使用は慎重に考えております。
■病名:乳癌(硬癌)左乳房上内側部
<女性:47歳> ……【詳しく読む】抗がん剤の使用判断

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術前化学療法で腫瘍が消えた際の手術   [管理番号:8890]
乳がん(硬がん)を患い、術前抗がん剤を行いましたらMRIなど画像上で腫瘍は見えなくなりました。

担当のドクターは部分切除でというのですが、
私はもしもまた同じ胸に腫瘍が出来てまた手術をするようになったら嫌だという気持ちが強くなってきたので、全摘を希望しますと伝えました。

ドクターはもったいない!(せっかく消えた、小さくなったから?)と言いました。

私の希望する全摘はこの状況だとそんなにおかしい事なのでしょうか?
もしかして再発した際に全摘していると、何か不都合や大変な治療になったりするのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:50歳> ……【詳しく読む】術前化学療法で腫瘍が消えた際の手術

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

リンパ節転移の可能性   [管理番号:8787]
今日、病理組織診断報告書を主治医の先生からいただき説明も受けたのですが、手術が先か、抗ガン剤を先にするかを聞かれたので手術を先にお願いして8/(上旬)に手術予定です。
この決断で良かったかが不安にもなりましたが、先生にバシッとご意見いただきたいです。

病理組織学的診断
部位 乳房/乳腺
Adequate,malignant,Invasive ductile carcinoma,scirrhous type,left breast,biopsy

所見
線維増生を伴って、小胞巣状・小型管状構築で浸潤増生を示す癌を認めます。
浸潤性乳管癌(硬癌)です。
脂肪織への浸潤を伴います。

Nuclear grade2
nuclear atypical score2
mitotic counts score2
Histological grade II
tubule formation score3
nuclear atypical score2
mitotic counts score2

免疫染色
ER J-score 3b,Allred score8(5+3)
PgR J-score 2 Allred score4(2+2)
HER2 score2+
Ki67 25%
E-cadherin+

追加報告
HER2スコア2+(Equivocal)のため、FISH法にて確認します。

報告書が上記の内容で、腫瘍の大きさは1センチなのですが、大胸筋の近くや脇のリンパ節が腫れててリンパ節転移の可能性が高いので、乳房は全摘してセンチネルリンパ節生検はせずにリンパ節郭清をしますと言われてます。

手術後に抗ガン剤治療を1年~1年半を見て下さいとの事です。

今の所、ステージは2bか3aになる可能性が高いですが、根治を目指して頑張っていきましょうとおっしゃってもらいましたが、思っていたよりステージが高く不安で仕方ないです。

告知の間、ほぼ泣いていたので抗ガン剤治療の事が聞けてないのですが、副作用の少ない抗ガン剤で治療は出来るのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:49歳> ……【詳しく読む】リンパ節転移の可能性

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up