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6月2日(火)④ 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤治療中の会社の人間ドック   [管理番号:7325]
今年1月抗がん剤治療前に、化生癌は乳がんの全体の1%であり、データも少なく、
抗がん剤が効くかも微妙、転移後の治療も微妙と言われました。
不安になって、造影剤CTと骨シンチ検査を希望して受診。
結果再発転移なし。

現在、AC療法及びウィークリーパクリタキセルの抗がん剤治療中です。
抗がん剤治療後は放射線治療の予定です。

放射線治療後は、乳腺外科で年一回の乳がん検診をするが、その他臓器は自覚症状がない限り小さい癌を見つけるような検査はしない。
検査してもしなくても生存率は変わらないと言われました。

私にすれば、早期発見した方が少しでも良いのではないかと思うのですが、田澤先生もQ&Aでおっしゃるように、何も検査してなくて良いのでしょうか? ですが、年一回の人間ドックは会社で受診するよう義務づけられており、今年も受診しなくてはなりません。
定期健康診断で今後は自分で検診を受けるしかないのでしょうか?

その他の質問としまして、
①現在抗がん剤治療中ですが、会社の人間ドックを受診しても大丈夫でしょうか?
抗がん剤と放射線治療が終わってから受診した方が良いでしょうか?
会社の人間ドックを受診する際注意すべきことはありますか?
■病名:左乳房がん
■症状:左乳房全摘出手術及び左腋窩リンパ節郭清
<女性:52歳> ……【詳しく読む】抗がん剤治療中の会社の人間ドック

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ホルモンの乱れによる、乳房・リンパ節周辺の痛みの対処方法について   [管理番号:8177]
マンモトーム生検を受け、乳癌の診断。

病理組織検査報告書は、
充実型が優位な浸潤性乳管癌の所見。

Ki-67標準率14%
ER陽性90%
PR陽性90%
HER2陰性(1+)
のみの報告でした。

質問になりますが、乳房・リンパの痛みはホルモンの乱れによるものとで余計な心配はしないようにはしていますが、痛みが気になる時には鎮痛剤を飲んでもよいのでしょうか?
また、痛みを軽減させるよい方法はなにかありますでしょうか?
■症状:乳房、リンパ節周辺の痛み
<女性:43歳> ……【詳しく読む】ホルモンの乱れによる、乳房・リンパ節周辺の痛みの対処方法について

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ホルモン治療について   [管理番号:8579]
浸潤癌
リンパ節転移なし
0.3cm
グレード1
ki67 10未満
脈管浸潤なし
HER2 1 FISH法-
ホルモンレセプター
ER + PGR +
閉経前

先月に温存手術をしました。

来月に放射線治療になります。

タモキシフェン5-10年内服予定で
放射線治療までの1ヶ月間内服します。

放射線治療後には、リュープリンをしましょうと主治医の先生からお話ありました。

しかし、先日同じ病院の先生を受診したら、
リュープリンはしなくてもいいかもという内容でした。

田澤先生、私はホルモン治療は、
タモキシフェンのみを選択して良いでしょうか??!
■病名:乳がん
<女性:46歳> ……【詳しく読む】ホルモン治療について

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左乳房上部脇の下寄りの硬く触れるもの   [管理番号:8578]
1週間前くらいにお風呂で体を洗っているときに、左乳房上部の脇の下近くに7~8ミリくらいの横長っぽい硬く触れるようなものがあり不安で乳腺外科でエコーをしてもらいました。

昨年11月にマンモとエコーで異常なしだったので、半年経過しています。

今回気になる箇所のエコーでは場所も確認しながら診てもらいましたが、何もないと言われ異常なしでした。
乳腺でもないようで、一体何なのかよくわかりませんでした。
でも触診ではその箇所に何か小さな硬いものに触れます。
強いて言うなら肋骨の上のとこだからね~とは言われました。
このまま気にせずに過ごして大丈夫でしょうか?
再度別の乳腺外科の受診は必要ですか?このようなことはあるのでしょうか?
■症状:左胸のしこりのように触れるもの
<女性:36歳> ……【詳しく読む】左乳房上部脇の下寄りの硬く触れるもの

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前回は部分切除、今回は乳頭温存乳腺全切除を勧められる   [管理番号:7232]
今回の診察でH E R2のD N A増幅の有無の検査(FI S Hのことですね?)の結果、術前の化学療法は無しになりました。
ルミナールであるとのことです。
ただ、まだ気になることは、人間ドックではしこりが複数あると言われていたのに、切除するのは一つと言われたので、確認したくて、ドックでは3時(ここは癌確定)と9時に腫瘤があり、それ以外でもまだ怪しいとの所見があるとのことを再度伝えました。
主治医も私に言われる前から懸念していたようで、M R Iの画像を念入りに診ており、「(前回は)9時のところは見えなかったんだけどなあ。
9時のところには
石灰化もあるので、もう一度バネ式の生検をしましょう。」ということで5回程針を刺しました。
この場所の腫瘤は、4ミリ程度で非浸潤であろうとのことです。

その後、術式の話になりました。
前回は、(右胸)生検したものの癌は出なかったが怪しいと思われる正常乳腺を含めて切除する温存療法でいいのではということでしたが、今回は「あなたの乳腺は見れば見る程問題が見えてくる。
両胸とも嚢胞も腫瘤も乳管拡張もたくさんある。
今回は右の手術だが、左も気をつけていかなければならない。
高信号がたくさんある。
過形成の部分が M R Iで造影されている。」と言われました。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:45歳> ……【詳しく読む】前回は部分切除、今回は乳頭温存乳腺全切除を勧められる

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