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2月17日(月)④ 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

手術が延期のステージ1です   [管理番号:5899]
① 5か月無治療ということになります。
せっかく6-7mmで見つかっているのに・・・進行したらどうしよう、と不安です。
同じような
状況の場合、田澤先生ならどのように考えられますか。
② 超音波他でリンパの異常は認められていません。
しかし30%の割合で術中リンパ節転移が認められると担当医からきいています。
先生の過去のお答えには「画像で異常が見つからない場合リンパ節転移はほとんど見られない」とありましたが
30%は予想外に大きい数字です。
先生のご意見をきかせていただけますか。
<女性:42歳> ……【詳しく読む】手術が延期のステージ1です

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浸潤性乳管癌   [管理番号:8291]
浸潤性乳管癌(右側)で
昨年12月全摘手術を受けました(関西にある大学病院にて)。

病理結果としては…
「浸潤径5mm、抗がん剤治療は不要、ホルモン治療を勧める。」ということを口頭で伝えられたのみで、ガンの種類など詳細は一切教えて貰えなかったようです。
(当該病院では、病理結果などの書面は患者には一切提示しないということらしいです。)
推測するに、ルミナルAかBタイプだと思うのですが、
無治療を選択することは可能ですよね?
あと数カ月で80歳になる母。

2年前に膵臓癌を手術、C型肝炎(肝硬変)の持病もあり。

私が信頼する田澤先生のご見解を改めてお伺いできれば母も安心すると思います。
■病名:浸潤性乳管癌
■症状:1cmのしこりを自覚
<女性:79歳> ……【詳しく読む】浸潤性乳管癌

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母の病状について   [管理番号:7211]
母の乳がん病状及び治療方針について、よろしくお願いします。

2019年1月末に左乳がん、腋高リンパ節転移、鎖骨下リンパ節転移と診断されました。

針生検、CT、PET-CT等の結果(2月上旬時点)
・胸の腫瘤の大きさ: 16㎜、11㎜
・腋高に複数リンパ節腫大、鎖骨下に周囲組織と、境界不明瞭な5cmのリンパ節転移
・遠隔転移は認めず
・細胞の顔つき: 2
・ホルモン感受性: 弱い
・HER2: 2+(→精密検査後:陰性 1.2)
・Ki67: 40-50% 高い
ホルモン感受性の低い、活発なタイプの乳がんです。

術前治療(腫瘍を小さくして手術を行える様にする)
・ホルモン療法: 少し効果があるかもしれない
・化学療法: 術前に行う 中心静脈ポート留置
①タキサン系: 3ヶ月
②EC: 4回 3ヶ月
・放射線治療: 手術を施工した場合に予定

主治医の先生曰く、鎖骨下の腫瘤が大きく手術が出来ない状態なので、
抗ガン剤治療で腫瘍を小さくなったら手術をする、との事です。

2/(下旬)に1回目のパクリタキセルの投与が始まり、今後週1回ペースだそうです。

昨日、2回目の投与の際に鎖骨下腫瘍が更に1cm大きくなっていたそうで、大変心配しております。
■病名:乳がん
<女性:72歳>
…【詳しく読む】母の病状について

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DCISでマージン1mm   [管理番号:8290]
12月半ばに、マンモトームでDCIS診断が出たので、1月末に全摘しました。

術後、病理結果で、
①High Grade DCIS で、長さは30mm、リンパ節は、0/3で、転移なし。

②内側上部端に腫瘍があったため、マージンは、Negative で1mmしか取れなかったが、乳腺は全てとりきっているので問題ない
③基本は術後無治療だが、High Grade なので、念のため、放射線をするかもしれない、と説明がありました。

④その他、病理レポートには、「lobular cancerization」という単語もありました

I:位置上、マージンは1mmしか取れなかったらしいのですが、全摘で、全て取りきっているので、
局所再発のリスクなどは、考えなくてもよろしいでしょうか?

II:High Grade DCISの場合、全摘でも、放射線治療を検討すべきでしょうか。

III:lobular cancerizationとは、小葉がん、ですよね?小葉がんについては、
何の説明もなかったのですが、上皮内で、全摘していたら、心配する必要はないのでしょうか

IV:今後は、エコーのみで検査していくそうですが、エコーで再発などは見つけることは可能ですか?
■病名:DCIS
<女性:37歳> ……【詳しく読む】DCISでマージン1MM

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