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2月3日(月)③ 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

トリプルネガティブ術後最新治療   [管理番号:8269]
今年の1月(下旬)日に左胸温存手術が終わり術後の最終タイプ待ちです。

術前生検検査はトリプルネガティブでした。

癌の種類はまだ聞いていませんが手術前は1.6ミリでした。

術後はまだ聞いていません。
(大きさ)
センチネルリンパ節転移は無かったと聞きました。

予定通りトリプルネガティブ後の先生ならではの治療を聞かせてください。

PD-L1テセントリクが昨年中外製薬より承認されたとの記事を見ましたが。

先生のコラムにも武器が増えつつあるとの事よろしくお願い申し上げます。
■病名:左胸乳がん
<女性:55歳> ……【詳しく読む】トリプルネガティブ術後最新治療

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化学療法の要否について   [管理番号:6463]
質問です。
術後検体にガン細胞が見つからなかったために、腫瘍径がわからなくなってしまったのですが、ステージはどうなりますか。
組織診前の2方向からとった実物大マンモの画像
には微小石灰化が見られ、腫瘍外科医師(執刀医)が手術の前に2センチ大と4センチ大の丸を描いているのですが(MRIはしていません)、これが腫瘍径と考えられますか。
もしそうなら、田澤先生も化学療法は必要だとお考えになりますか。
全摘か温存かは化学療法の要否の決定には関係ないと思うのですが、どうでしょうか。
また、今の時点での腫瘍マーカーの値は、抗がん剤適用の要否を決定するものなのでしょうか。
また、腫瘍マーカーの値は、何か他の原因で上がったりしませんか。
小葉ガン、乳管ガンのどちらなのかわからないのですが、予後・生存率に違いが出てきますか。
最後に医師に「世界中どこへ行っても同じことを言われるよ。」と言われました。
そうなのでしょうか。
<女性:54歳> ……【詳しく読む】化学療法の要否について

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高齢者の初期の乳がん手術について   [管理番号:8027]
2012年よりリュウマチの治療・投薬を続けていますが、元気に生活しています。
右胸にくぼみがあり、○○大学病院で1.5~2cmほどの乳がんが見つかりました。
今の所、転移はありません。
所見では、悪性の疑い。
年の割に元気なので、手術を勧められました。

しかし、母は、今痛みがないので、すぐに手術をすべきか悩んでいます。
家族も、最近、痛みを人一倍感じやすくなった母の治療がスムーズに進むのか(穿刺吸引細胞診を行った所、痛みがなくなるのに2週間、あざがなくなるまで3週間かかりました。
針生検はしておりません)。
緊急性がないので、経過観察をして、手術する時を選んでも良いのではないか。
手術以外に、本当に治療方法がないのでしょうか。
■病名:乳癌
■症状:右胸にくぼみ
<女性:88歳> ……【詳しく読む】高齢者の初期の乳がん手術について

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胸筋間リンパ節への転移に対する治療法について   [管理番号:6669]
妻は2年前(2016年1月)に左乳がんを発症し、術前抗がん剤(ドセタキセル+AC)~温存手術~放射線治療(終了は2016年9月)を行いました。

先日(2018年6月)の定期検査で、腫瘍マーカー陽性の診断を受け、PET
検査の結果、レベルⅡの腋窩リンパ(大胸筋と小胸筋の間)への転移
(もしくは、前回取りきれなかったもの)とのことでした。

6/(下旬)に腋窩リンパ節廓清の手術を実施。
レベルⅢまでのリンパ節廓清。

7/(上旬)の診察で、病理検査の結果、Ki67 54%、ER 12%、PgR 0%、
HER2 0%
リンパ節への転移は、Rotter 3/4、level1 0/7
との主治医からの説明がありました。

今後の治療ですが、鎖骨付近のリンパ節に対する放射線治療を8月(上旬)日~9月(中旬)日まで30回実施しています。

その後、予防としてゼローダを予定しています。

質問ですが、
①予防として、抗がん剤を行った方が良いですか?行うとすれば、どの抗がん剤にしますか?
②予防でゼローダを使用した場合、その後再発した時に、ゼローダを再使用することは可能ですか?できたとしても意味がないですか?
③今回のようなリンパ節への転移のケースでの、再再発の確立はどの程度ですか?
<女性:51歳> ……【詳しく読む】胸筋間リンパ節への転移に対する治療法について

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