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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

胸壁転移について   [管理番号:7832]
【質問】
①左乳がん原発時に既に胸骨傍リンパ節に転移しており、抗がん剤終了後に放射線を照射していない箇所の腫瘍が肥大したという認識で問題ないでしょうか。

②左乳がん原発時と再発時に胸骨傍リンパ節に腫れはありませんでした。
ステージ1で胸骨傍リンパ節に腫れがなくても胸骨左縁に転移することがあるのでしょうか。
担当医は再発箇所も手術可能な事も稀と言われてましたが、やはり稀なのでしょうか。

③局所再発に近い遠隔転移とういう認識で問題ないでしょうか。
遠隔転移の場合、ステージ4でしょうか。

④CTの画像診断では腫瘍径は2.7cmでしたが、2週間後の胸部MRIでは3.7cmでした。
再発時の腫瘍径と成長スピードは予後に関係ありますか。

⑤今後の治療について、病理検査の結果にもよりますが、担当医は「理論上、癌は残っておらず、一通りの抗がん剤は実施済みのため無治療も一つの手」だと言われました。
■病名:転移性胸壁腫瘍
<女性:42歳>

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地元で術後照射を受けるために必要な紹介状について   [管理番号:7831]
先日(〇月〇日)は大変お世話になりました。

一人で入院、手術を受け、退院することに
不安で一杯でしたが、
田澤先生のお陰で無事に乗り切ることができました。

(田澤先生じゃなきゃゼッタイ無理でした?)
本当に有難うございました。

次回外来(△月△日14:00)で、
放射線治療(術後照射)が必要と確定しましたら、
地元の〇〇市立大学病院で受けることを希望しております。

その際に必要な紹介状や画像は
△月△日に戴いて帰ることが可能でしょうか?
<女性:49歳>

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全摘後の治療   [管理番号:7830]
乳頭からの血性分泌物があり、マンモトーム生検し乳管癌が見つかりました。

病巣が広がりは術前ではわからず、先月全摘手術を受けました。

術後の病理検査結果、リンパ転移なし、ホルモン強陽性、HER2-、核グレード2でした。

乳頭下の乳腺内に広範囲な乳管内病巣があり、この中で1ヶ所1.5㎜の浸潤部がありました。
他2ヶ所で段端から5㎜以内に癌の病巣がみられましたが、癌の露出はないとの事。

結果、ホルモン療法と放射線治療が必要か、田澤先生どうでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:42歳>

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リンパの再々発の手術について   [管理番号:7718]
H、30,1月
右腋下リンパ筋廓清術を行う。

9個中6個に転移あり。

治療 レトロゾールを服用中「のみ」
H、31,3月
また、右側のリンパの腫れにきずき現在に至っています。

取り残したリンパだろうということです。

今、3,4センチに大きくなっています。

治療としては、手術かファイバーナイフでもといわれましたが3回目になるのでもうこれ以上再発しないように
選択したいとおもっています。

先生ならどちらの方法がよいとおもいますか。
■病名:再々発右リンパ転移
■症状:右脇リンパの腫れ 3,4センチ
<女性:65歳>

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