乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

診断について   [管理番号:7568] 
2018年3月(下旬)日 しこりが痛く通院→マンモグラフィ→線維腺腫といわれる。

外科を受診し、呼吸器科の医師に診断される。

2018年6月(上旬)日 しこりが大きくなってきたので通院→CT
2018年7月(上旬)日 結果を聞きに通院→線維腺腫といわれる。

2018年12月(下旬)日 しこりに痛み、大きさに不安を感じ通院→特に検査なし
手術で取ることもできると聞く。

2019年1月(中旬)日 手術で取ってもらおうと相談のため通院→CT
2019年1月(下旬)日 病院から来るよう電話があり通院→画像にリンパの腫れが見られるた
め針生検
2019年1月(下旬)日 乳ガンと告げられる。

良性のものとばかり思っていたので、別の病院にかかることもなく
安心しきっていました。
乳腺の先生に診てもらうべきだったのでしょうか?
後悔しても後悔しきれません。

現在抗がん剤治療中で、リンパの腫れということはステージが上がってはじめて気づいたということに…誤診でしょうか?
■病名:トリプルネガティブ
■症状:T4N2M0 ステージ3B 8cmのしこり皮膚浸潤 増殖マーカー80% ki-67-20
<女性:45歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

ラジオ波手術を5年前にしました。   [管理番号:7671] 
2014年10月に、左乳癌 8ミリで、ラジオ波手術を勧められてしました。

他施設共同研究で、臨床実験です。

今年の10月で5年を迎えますが、
乳癌は再発の心配が5年以降も続くと聞いています。

私は、本当にこの手術で良かったのか?
と、不安になります。
■病名:乳癌
<女性:53歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

腫瘍摘出手術後の全身治療   [管理番号:7670] 
左胸のしこりを認識し、クリニックでマンモト-ム生検を受けたころ1cm程度の非浸潤性乳癌との結果が出ました。

病院を紹介して頂きMRIをした結果、1cm程度の腫瘍が2つ見られ、広がりも思ったより大きかった為、全摘同時再建手術を受けました。

(病理検査の結果)
癌の大きさ:55mmの非浸潤性乳癌中に5mmの浸潤性乳癌2つ
リンパ転移:2個中1個有
ホルモン感受性:有
HER2:陰性 1+
グレ-ド1、KI67:10%

オンコタイプDXの結果が出次第全身治療に入る予定です。

低スコア-が出た場合ホルモン治療のみ
高スコア-が出た場合ホルモン治療プラス抗がん剤(EC又はTC療法)
中間スコア-の場合は相談と言われています。

先生はこのようなタイプの患者の場合、オンコタイプDXのスコア-との総合的な判断でどのような全身治療を勧められますか?
オンコタイプDXのスコア-の線引きの仕方と治療方針を教えていただけるととても参考になります。

特に中間スコアが出た場合の治療方法の判断が難しく感じます。

リンパの転移が有る為、これからの全身治療が気になります。
<女性:52歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳輪のシコリについて   [管理番号:7669] 
34歳 3人目出産し、もうすぐ1カ月経ちます。

思えば、時期は不明ですが3人目妊娠前から右乳輪部の内側に5ミリ程度のシコリを自覚していました。
二人目授乳後の詰まりかなーと思いとかに写真もせず様子をみてました。
現在3人目授乳中であり、そのシコリの詰まりがなくなるのかと思っていたらシコリは1センチ程度でコリっとしています。
見た目ではわからず、場所を摘まむとわかる程度です。

主人に相談すると早く受診した方がいいと言われ、急に不安になりました。
乳がんの可能性は高いでしょうか?
■症状:右乳輪部内側シコリ
<女性:34歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

生理前の茶色い分泌物   [管理番号:7668] 
断乳してから2年ほど経ちましたがまだ母乳(白、透明色)が出ます。

もちろん絞れば出る感じで絞らなければ出ません。

絞ると必ず 五ヵ所の乳腺から分泌物が出ます。

しかし、3ヶ月前から生理前(生理の2日前~前日) 白の母乳に交じって茶色いとオレンジの分泌物が出ました。

ただその一度きりで 色のついた分泌物に交じって出てから気になり、
しばらくは毎日絞りましたが あとは白や透明の分泌物しか出ませんでした。

でも、また生理前になると色のついた分泌物が出ます。
■症状:生理前になると茶色い分泌物が出ます。
<女性:32歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

経過観察について   [管理番号:7667] 
質問なのですが、その後こちらでの情報を拝見したところ、細胞診でなく、組織診で確定と理解しました。
6年半経って大きさが変わっていない(誤差かもしれませんが、若干小さくなっている)ので、線維線種でしょうと今回も言われましたが、それと同時に、今後も念のため経過観察といわれました。
つまりは、悪性である可能性は完全には否定されていないという理解でよろしいでしょうか。
しこりの大きさや形に変化化がなくても、受けたのが細胞診ということから、実は最初から悪性であるという可能性もあるのでしょうか。
<女性:43歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。