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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

脇のしこり   [管理番号:7594] 
記憶が曖昧なのですが、
右脇にしこりを見つけたのは2014年~2015年頃で、
丸くボコっと掴める弾力性のあるもので、よく動きます。

大きさは1.5cm程かなと思います。

場所は先生の図の2です。

手元の健康診断結果報告書の過去3回分を見ますと、
下記の通り記載がありました。

2017年4月 右側リンパ節腫大、右C領域線維腺腫疑い
判定 僅かな異常ですのでこのまま様子をみてください
2016年4月 両側リンパ節腫大、右C領域乳腺腫瘤(軽度)
判定 1年後経過観察
2014年4月 両側リンパ節腫大、両側妊娠期乳房
判定 1年後経過観察
※2015年は出産の為、検診を受けておりません
2016年以降右脇のしこりの件はエコーの際に伝えております。

右C領域~という結果はわきのしこりのことを指しているという認識で合っていますか?
<女性:30歳>

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オンコタイプ DX50歳未満中間リスクリスクの化学療法について   [管理番号:7550] 
質問ですが、
①化学療法の有益性が細胞傷害性療法にともなう閉経効果によるものである可能性を示唆するとありますが、これを断定するのは早いと思いますか?田澤先生のご意見をお聞かせください。

②上記の記事では40歳以下の化学療法の有益性は認められなかったとの事ですが、38歳の私には化学療法の上乗せはないと先生は判断されますか?

③リンパ管侵襲及び静脈侵襲ともに軽度陽性だったのですが、静脈侵襲は血行性遠隔転移に影響するのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:38歳>

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乳癌検診、細胞針生検について   [管理番号:7302] 
本日、一年に一回の乳がん検診でした。
マンモ、触診、エコーをして頂きました。
マンモの画像を見ながら担当医は、『昨年よりも乳腺が減っているし問題はないですね』との事。
触診でも何も話されずでした。

しかしエコーの検査をしている中で、左を診ている時は『やっぱり何もなく大丈夫ですね』と終わりました。
右を診ていると、『少しシコリのような物に見えるかなー』『きっと脂肪だと思う』と話されました。

母の事もあるのか念のため細胞針生検をしました…
刺している間も担当医は柔らかいから脂肪だなーっと話しながらグリグリしていました…
やはり母の事もあり不安で仕方がありません。

毎日セルフチェックはしていましたがこの一年間の間は自分ではシコリを見つけた事はありませんでした。

癌の可能性もありますでしょうか?
もし仮に癌だった場合は温存手術か全摘手術しか方法は無いのでしょうか?

(中旬)日に結果を聞きに行くのですが不安です。

母も、娘までが…と不安になってしまいまして…
■症状:右乳房、外側の下部分、シコリに見えるが脂肪かなと話される。
<女性:38歳>

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細胞診 クラスⅢ 針生検   [管理番号:7593] 
先日、細胞診の結果、鑑別困難。

細胞診判定
中等度異型細胞を認める。
要再検。

細胞診所見
検体適応
数十程の集合で異型細胞を極少数認めます。

N/C比増加 軽~中等度クロマチン増量を示し核網は細顆粒状。

核形は類円、核小体不明瞭
細胞質構築は泡沫状類円形細胞、結合密な平面と軽度重積集合です。

以上それらは確定所見に不足します。

と書いてあります。

来週、局部麻酔を行い、再検査しますが
あまり詳しく説明してくださらず不安です。
■病名:石灰化
■症状:乳房痛
<女性:35歳>

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