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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

細胞診の結果(偽陽性)について   [管理番号:7390] 
細胞診を行いました。

結果は偽陽性で悪性の可能性を否定できないという事だけ言われました。

何をもって偽陽性なのか、また偽陽性という意味もよく分かりません。

しかし、頭が真っ白になり聞くタイミングを逃してしまいました。

そこで田澤先生の過去の回答を見たところ、偽陽性という言葉は乳腺では使わないというような回答を見ました。

また、みなさんクラスで表されていることが多く、難しい専門用語が並んだ言葉で説明されているようでした。

偽陽性ということはみなさんでいうクラス3ということなのかなと自分では思っています。

医師によれば、診断は偽陽性ということですがほぼほぼ悪性だと言われました。

これも画像を見てなのか、細胞診の結果からなのか、結局その場では頭が回らず聞けませんでした。

田澤先生が細胞診を行えば悪性ならば確実にクラス5が出る、3は良性、そもそも3は出ないというような内容も見ました。

3が出るのは細胞診を行った医師の技能がないということでした。

偽陽性ということは私の診断をした医師もそういうことでしょうか?
しこりは3センチ近くだと思います。

悪性の可能性を否定できないと出ているので検体不適正ではないと思います。

またこれだけの大きさがあれば確実に細胞が取れていて、医師が言うように悪性の可能性が高いのならば確実に陽性反応が出てもおかしくないのでは?と思っています。

組織診の結果も2週間はかかると言うことで現状がつらいです。

また偽陽性と出るのではないか?と不安もあります。
■症状:胸に3センチほどのしこり
<女性:30歳>

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乳頭分泌について   [管理番号:4023] 
・白、透明以外の異常分泌(単孔性)があったということは、乳管異常があった(ある?)という認識なのですが、やはり分泌がなくなってしまったらその異常を確かめる術はないでしょうか?
・定期的な検診など経過観察になるようでしたら、ぜひ江戸川病院にお願いしたいのですが、可能でしょうか?
また、その場合は症状や先生の見解をふまえた上で、推奨する検診の頻度も教えていただけますと幸いです。
■症状:乳頭分泌
<女性:27歳>

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微小浸潤癌について   [管理番号:7427] 
3月の乳がん検診で「微細石灰化集」があるため、乳腺外科にて精密検査を受けるよう支持されました。

乳腺外科にて検査をした結果、「微小浸潤癌」と言われました。
MRIや針生検の結果、腫
瘍の大きさ0.5ミリ、ステージ1、HER2+3 ホルモン受容体-、グレード2、
Ki67(30~40)でした。

今月、手術を受けます。
術後の病理検査で今後の治療方針を決めるとの事でした。

針生検は一部の細胞を抜き出しているので、術後の病理検査で腫瘍の大きさが5ミリ以上なら抗がん剤を使用するとの事です。

術前の検査結果と術後の検査結果では、かなり違う事が多いのでしょうか?
また、「微小」とゆうのは、どれくらいのサイズの事をいうのでしょうか。
■病名:左乳がん 微小浸潤癌
<女性:43歳>

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肉芽腫性乳腺炎について   [管理番号:7426] 
乳腺クリニックの先生も、とても信頼している方なのですが、前回受診時にあまり質問できずそれから毎日胸を見ては不安になっています。

1.生検でとり損ねたがんの可能性はどれくらいあるのでしょうか。

2.肉芽腫性乳腺炎で赤みの範囲が広がることはありますか?硬い部分の境界がよく分からないので、硬くないところまで赤くなっているのではと不安になります。
炎症がある場合炎症性乳がんではないと、先生のQAを見て安心しておりましたが、赤みが増している為心配になっています。

3.この不安な状態で3ヶ月間過ごすのが苦痛です。

何かあればすぐに来てくださいと言われているのですが、赤みが強くなったり痛みが強くなっている場合は受診すべきでしょうか。

3ヶ月という期間にはどのような意味があるのでしょうか。
もう少し短いスパンで受診したいと伝えても構わないものでしょうか。

次回生検となった場合は、違う方法となるのでしょうか。
また早く確実な病名を確定することは出来ないのでしょうか。

4.肉芽腫性乳腺炎の場合、やはり完治前に妊娠するのは私自身も不安があります。
今のところ無治療なのですが、ステロイド治療をした方が良いとお考えでしょうか。
■症状:胸の硬結、赤み、乳房痛
<女性:33歳>

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腫瘍径について   [管理番号:7307] 
ステージIIIc
腫瘍 12×14×18mm
リンパ節転移12(腋窩)
核グレード3
ki67 80%
高度リンパ管侵襲あり
v0
ホルモン感受性 90%
HER2 陰性

全摘とリンパ節郭清済み。

術前ステージ1か2との診断から、術後のリンパ節転移数でステージIIIcとなりました。

年齢やリンパ節転移数などからハイリスクとのことで、ddEC×4回、ドセタキセル×4回、放射線、ホルモン療法のフルコース予定です。

質問①田澤先生の回答で腫瘍径が小さいのは最大の武器というのをお見かけしますが、それは私のような場合にも該当するのでしょうか。

病理結果とステージから再発が不安です。

質問②大人しいタイプでは無い方が抗がん剤で叩きやすいのでしょうか。

現在、腫瘍が小さめだったこと以外に希望を持てる所がなく、今後の治療を頑張るモチベーションに繋げたいです。
■病名:乳癌
<女性:33歳>

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