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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

しこりについて   [管理番号:7413] 
しこりについて質問が有ります。
半年 時々 1年に1度 乳癌検査をひております。
今年 2月中旬にもしこり?
ゴツゴツしたものが沢山ありますのでエコーをして頂きました。
昨夜 身体を洗ってる時、石鹸を立てて何気
なく左の乳房を触りましたら、小さいシコリ?に触れました。
細長い感じでしたが、心配性なので不安になり 3ヶ月しか経ってないのですが、
またエコーをしてもらった方がよろしいでしょうか?仰向けになり腕を上げて触っても何もありませんでした。
先生のご意見お願いします。
■症状:しこり
<女性:55歳>

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細胞診の結果(偽陽性)について   [管理番号:7390] 
細胞診を行いました。

結果は偽陽性で悪性の可能性を否定できないという事だけ言われました。

何をもって偽陽性なのか、また偽陽性という意味もよく分かりません。

しかし、頭が真っ白になり聞くタイミングを逃してしまいました。

そこで田澤先生の過去の回答を見たところ、偽陽性という言葉は乳腺では使わないというような回答を見ました。

また、みなさんクラスで表されていることが多く、難しい専門用語が並んだ言葉で説明されているようでした。

偽陽性ということはみなさんでいうクラス3ということなのかなと自分では思っています。

医師によれば、診断は偽陽性ということですがほぼほぼ悪性だと言われました。

これも画像を見てなのか、細胞診の結果からなのか、結局その場では頭が回らず聞けませんでした。

田澤先生が細胞診を行えば悪性ならば確実にクラス5が出る、3は良性、そもそも3は出ないというような内容も見ました。

3が出るのは細胞診を行った医師の技能がないということでした。

偽陽性ということは私の診断をした医師もそういうことでしょうか?
しこりは3センチ近くだと思います。

悪性の可能性を否定できないと出ているので検体不適正ではないと思います。

またこれだけの大きさがあれば確実に細胞が取れていて、医師が言うように悪性の可能性が高いのならば確実に陽性反応が出てもおかしくないのでは?と思っています。

組織診の結果も2週間はかかると言うことで現状がつらいです。

また偽陽性と出るのではないか?と不安もあります。
■症状:胸に3センチほどのしこり
<女性:30歳>

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乳がん転移を早く見つける意味がない、につきまして   [管理番号:7412] 
13年前に初発左乳がんにて温存手術、センチネルにて小さいリンパ転移1個のみFECとドセ各4クール、放射線治療60グレイを受けました。
ハーツータイプ
当時は初発患者にハーセプチン適応無。

8年後(2014年)局所再発にて全摘(広背筋より同時再建)ハーセプチン単独投与にて受けるも4か月後に心臓に影響あり本人希望にて中止。

昨年末定期健診にてCA15-3上昇(78)のためPET-CT受けたところ
肺・肝臓・鎖骨リンパに転移認められました(自覚症状なし)
ハーセプチン・パージェタ・パクリタキセル投与開始し、3ヶ月投与後奏功ありたまたま別で胃カメラにて食道癌があったためその治療に切替(OPなしCF療法と放射線治療)
今に至ります。
現在は無治療ですが、来月より乳がん治療再開予定です。

もし奏功したまま、転移巣が大きくなっていなければまだしばらく無治療を希望したいのですがいかがでしょうか。

以前より、“乳がん転移は早くみつかっても、意味がなく生存率に変わりはない”という説を何度も目にしてきました。

たまたま主治医の方針で定期健診で腫瘍マーカーを調べみつかったわけですが
病院の方針によっては採血せず、フォローはマンモとエコーのみというところもあるようです。

転移していても自覚症状もなかったのでもう少し様子見をお願いするのは得策ではないでしょうか。

転移治療では吐き気など大きな副作用はないものの、日常生活に支障をきたすレベルの
指先指紋割れ疼痛を生じステロイド軟こうなどいただきましたが今ひとつ効き目はなかったです。
■病名:乳がん転移
<女性:55歳>

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トリプルネガティブ乳がん術後治療について   [管理番号:7411] 
私の母が77歳という高齢で乳がんに罹患してしまいました。

今年3月に温存手術を受けました。

術後病理検査の結果は以下のとおりです。

ステージ2a
センチネルリンパ生検陰性
トリプルネガティブ
核異形度グレード3
Histological grade3
Labeling index70%
Surgical margin 皮膚側 +
Ly1
V1

5月(下旬)日まで放射線治療を受け6月2週目から抗がん剤パクリタキセルを週に一度12回、その後3週間に一度EC90 ×4コースという治療を予定しております。

沢山の患者さまを診てこられた先生の経験則からご意見頂ければ幸いです。

①病理検査の結果を見ると、ガンの悪性度が相当高く再発や転移の可能性が限りなく100%に近く感じるのですが、抗がん剤治療を受けた場合の再発や転移の可能性はどの位まで抑えられるとお感じになりますか?
②リンパ管侵襲や静脈侵襲があるようですが、目に見えないガンがもうすでに身体の中を巡ってしまっているのでしょうか?
③術前針生検ではルミナールaとの説明を受けましたが術後の病理検査ではトリプルネガティブという結果でした。
サブタイプが変化することはよくあることなのでしょうか?
④先生ならどのような治療方針を立てられますか?
■病名:乳がん
<女性:77歳>

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病理検査前 体中の痛み、体調不良   [管理番号:7410] 
結果、右胸浸潤性乳管癌という事が分かりました。
かなり広がっているタイプの様で、全摘予定です。
しこりの大きさは聞いてないのです
が、T2R, PyR共に95%、HER2?、Ki67 10%という結果のみが手元にメモで残っています。

また、エコーで鎖骨や脇に腫れは見られないとの事で、全摘手術を今月末に控えております。

質問です。

①今年2月から右下腹部の痛みに悩んでいます。
下痢などの痛みではなく、中側が火傷の様にじんじんする様な痛みで、一瞬刺された様な痛みを感じる事もあります。
腹部エコーや大腸内視鏡、子宮や卵巣もエコーでみて頂きましたが問題ありませんでした。

また、一年位前から肩や腕のじんじんする痛みがあります。
健康診断の結果を聞く前からその痛みは増し、今は肩甲骨の辺りから腰の部分が今までにない程痛み吐き気を催す事もあります。
(安静時でも痛みます。)
腕から手にかけてチリチリとした痺れも感じます。

骨に転移している可能性はあるのでしょうか。
乳がん検診の間が2年ほど開いてしまい、その間にかなり進んでしまったのでしょうか。
また、リンパ節の転移がない場合は骨転移は起きないのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:浸潤性乳管癌
<女性:40歳>

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