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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

トリプルネガティブ治療中?   [管理番号:7225] 
治療としては
術前化学療法:エピルビシン、エンドキサン×4
タキサン系×4
手術
術後化学療法(カペシタビン内服)と必要に応じ放射線治療となります。

現在の治療経過は、
エピルビシン、エンドキサン2回目を終え、エコーでは4センチまで小さくなっていました。

3回目は熱発の為、1週間延期しています。

この治療を全て行えたとしたら、根治の可能性はどのくらいありますか?
また再発、転移率はどのくらいあるでしょうか?
トリプルネガティブで私のような状態で完治している方はいるのでしょうか?
そして先生でしたら、治療方針どうお考えになりますか?

今のところ小さくなってきてはいますが、経過が早いため、抗がん剤中も他に転移してないかと不安になります。
抗がん剤治療中に進行した方の話や薬を変えたらまたしこりが大きくなってしまったという方の話を聞いてしまい、とても不安です。
その場合、今後の治療はどのようにしたら良いでしょうか?

もし胸骨の白っぽいもの(たまたま白く映り込むなんてことはあるのでしょうか?)が転移だったとしたら、今後どのような治療が必要でしょうか?
子供が小さく、できれば小学校に入るまでは見守りたいです。
治療すればどのくらいの期間延命できるでしょうか?
■病名:右乳癌
■症状:右乳がん 術前化学療法中
<女性:34歳>

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術後の治療について   [管理番号:7409] 
全摘手術後の再発予防治療について質問させていただきます。

4月(中旬)日右乳房全摘手術
5月(下旬)日に術後病理診断結果の説明あり
右乳房硬癌
浸潤径25×26×25
リンパ節転移3コ(センチネルに1コ、
レベル1に1コ、レベル2に1コ)
Er、Pgr途中陽性
hier2(-)
Ki67(30.3)
担当医から、抗がん剤・放射線・ホルモン治療の提案がありました。

放射線については、リンパ節転移が3コという事で迷いがあります。

抗がん剤については、Ki67が30.3という事で迷いがあり、オンコタイプDXを検討しています。

また、抗がん剤を行う場合、術後どの位の期間内に行うべきでしょうか。
■病名:右乳房硬癌
■症状:全摘手術後です
<女性:40歳>

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ルミナールA、オンコタイプDXの必要性等について   [管理番号:7408] 
両側性乳がん(ステージ1)の部分切除手術を受け、10日後に病理結果が出ました。

(片側は非浸潤だったため、記載を割愛します)

・腫瘍:13mm
・ER:95%以上
・PgR:95%以上
・HER2:0
・KI67:約1%
・核グレード:2
・センチネルリンパ節生検:陰性
・脈管侵襲:なし

術前からオンコタイプDX検査を検討していましたが、主治医の先生は「ルミナールAタイプで疑いがない。
比較的良好な結果なので、あえて高額な検査を受けなくても良いのでは?」とのご意見でした。
■病名:乳がん(同時両側)
■症状:術後
<女性:47歳>

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腫瘍径と無治療の選択肢について   [管理番号:7407] 
先日、エコーで画像上12mm(浸潤径ではなく腫瘍径)の腫瘤が確認され、マンモトーム生検により浸潤性乳管癌(硬性型~腺管形成型)との診断を受けたため、左胸を全摘(MRIの結果広がりはなく、温存可能でしたが自ら全摘を選択)しました。

そして、術後の病理検査で「大部分の浸潤巣は生検により切除された可能性が高い」「浸潤径は100μm程であり、微小浸潤癌の所見(針生検、切除手術後の状態)」「残存腫瘍径8×7mm」との結果が出て、「針生検材料における浸潤径は約7mm大」との付記がなされておりました。
リンパ節は、センチネルを2個取り、両方とも永久標本で「転移なし」でした。

質問①この場合、私の腫瘍径(pT)は針生検の7mmで、pT1bとなるのでしょうか?
主治医は腫瘍径7mmの前提で予後等の話をしてくださいましたが、組織診でたまたま取れた部分の浸潤径が7mmだっただけであり(そもそも組織診でなぜ浸潤径が測れるのかわかりません。
術前の生検結果には記載されていませんでした)、最大で12mm(エコー上の腫瘍径)まで浸潤していた可能性があるのではないかと疑問に思っています。
12mmだとpT1cになりますし、7mmとは少々予後等を考える前提が変わって来ませんか?
※ステージや予後を判断するのは腫瘍径ではなく浸潤径でいいですよね?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:50歳>

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