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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

線維腺腫   [管理番号:7288] 
一年半前から線維腺腫という事で経過観察してきた者です。

今年3月上旬に半年ぶりの検査に行ってきたのですが、始めに女性の方に超音波をしてもらいました。

その後、先生に診断してもらったところ今回の超音波画像に変化があったという事で、先生自ら触診と超音波をもう一度やっていただき診断の結果しこりの形状がモヤモヤして真っ黒に変化したと言われました。

先生から所見が変わり3ヶ月後又は少しでもしこりが硬く感じたらすぐに来て欲しいという事でした。

質問なのですが、超音波したのが生理直前だったためホルモンによる影響では?と思っております。

その可能性もしくは初めから良性ではなかった可能性はありますか?
■病名:線維腺腫
■症状:胸のしこり
<女性:37歳>

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IHC法HER2 2+ FISH法equivocal 化学療法行うべきか   [管理番号:7287] 
担当の先生の説明によれば、ちょうど陽性と陰性の境界域にあり悩ましい結果ではあるけれども、日本ではこれ以上の検査はできないとの事でした。
(リフレックステストについては触れられませんでした。)
担当の先生も他の先生と相談してくださったり、調べてくださった結果、最終的にはHER2陽性と判断し、わずかでも再発のリスクを減らす為に、化学療法の
FEC 4クール + タキサン ハーセプチン 4クール + ハーセプチン の計1年3か月の治療と、放射線治療5週間とホルモン療法5年から
10年を受けることを提案されました。
化学療法については希望ならば
TC4クール+ハーセプチンでも可との事です。
ただ、ACやTC4クールで
も良いのだけれども、どうせ治療をするのなら、上記のように、しっかりやっておいた方が良いのではないかという事でした。
化学治療はより
安全に行うため、ポートを鎖骨下に埋め込む手術を外来で行うという事です。

化学療法を受けないという選択肢もある事や、すぐに決めることができない場合、先に放射線治療とホルモン治療を受けながら熟考し、どうするかを決めても良い事ということも言われました。

先送りにするよりも、期間を限定したほうが私にとっても決めるのに良いでしょうとの事で、一週間後に返事をする事になりました。
■病名:浸潤性小葉ガン
<女性:54歳>

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悪性葉状腫瘍   [管理番号:7286] 
摘出生検結果悪性でした。
全摘か経過観察とのこと。

所見
葉状腫瘍 37 21大
細胞密度は中。
豊富な核分裂から悪性。
腫瘍の露出あり。
お願いします。
■病名:悪性葉状腫瘍
■症状:無痛のしこりで、通院しました。
<女性:46歳>

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ca15-3 上昇   [管理番号:7021] 
質問させていただきます。

①CEAとCA15-3両方上昇している原因は遠隔転移でしょうか?

②術前CA15-3は29.5高値で、その時点で既に遠隔転移していたのでしょうか?

③手術直後に腫瘍マーカー測定しなかったので、自分の基準値はどう判断すれば分かりません、どう考えれば良いでしょうか?

④タモキシフェンを服用しているにもかかわらずCEAとCA 15-3値が上昇を続けているのは薬が効いてないでしょうか?(12月上旬 エストラジオール1222pg/ml)ほかの薬に変えるべきでしょうか?

⑤主治医が1カ月後のもう一回の血液検査で上昇していた場合に全身検査しますと言っていました。
田澤先生は全身検査でどんな検査すれば良いと考えますか?又はすぐ検査した方が良いでしょうか?
■病名: 右乳がん(粘液がん)
■症状: 術後6カ月 CEAとCA15-3上昇
<女性:50歳>

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