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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

妊娠中です   [管理番号:7168] 
先生に定期健診をお願いしたかったのですが、不妊治療中で、気持ちと経済的なことを考え、地元で受けました。

昨年8月、エコーで左に5ミリの丸いしこり。

11月、3ヶ月経ち新たに2から3個のしこりのようなもの。
エコー技師が違うため、前回もあったのかは不明。

うち一つはのう胞で、中に石灰化がありました。
全てにおいて気にするほどでないから、また大きさが変わらないかなど3ヶ月から半年後に確認、とのことでした。

マンモを受けていないこともあり、翌日すぐマンモができるマンモトームもあるような乳腺科を受診し、またエコーとマンモをしました。

マンモの画像に、左右の胸にバラバラと散らばる石灰化、左ののう胞部分としこり部分の二ヶ所に石灰化が集まっていました。

うち、しこり部分の石灰化が線状に枝分かれしていました!私はがんの所見ではないかと驚いたのですが、医師は、小葉内のカルシウムで、小葉はこのような形をしている、良性の所見だ、と。

翌月には体外受精の移植を控えていましたが、妊娠も問題無し、また一年後に定期健診でよしといわれ、その時は安心し、移植を受けて今11週になりました。

が、やはり不安がぶり返します。

ネットでは枝分かれや線状の石灰化はがんを強く疑う所見とあるのを見ました。
<女性:37歳>

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術後の化学療法について   [管理番号:7075] 
質問①:田澤先生でしたら、抗がん剤治療も必要とされますか?される場合、抗がん剤名と、期間(何週間おき、何クール)も教えて下さい。

またホルモン剤についても、薬剤名と期間を教えて下さい。

質問②:現在休職しており1月末復帰予定です。
(術前はリンパ節転可能性低、MIB1が22だったので、ホルモン治療のみだろうと言われていました。)
抗がん剤治療になった時、仕事をしながら治療を行う事が出来るのか不安で仕方ありません。
人それぞれの副作用だと思いますが、①のご回答いただけた治療法の場合、
仕事しながらの治療は可能なのでしょうか。

質問③:2017年3月、癌検診で要再検査とでたので、A病院でエコーとマンモで経過観察、2017年9月も同様に経過観察、次は1年後(2018年9月)と言われました。
経過観察は1年で良かったのか?と、悔やんでいます。
先生ならどうされてましたか?
■病名:乳癌
<女性:43歳>

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術前療法の可否について   [管理番号:7167] 
再建、温存希望でしたが、乳輪乳頭付近、皮膚に近いところに腫瘍があり、

・ファーストオピニオン(現主治医)は全摘一択。
同時再建(一次二期)後、ホルモン療法。
術前療法は行わない。
抗がん剤の有無は術後に判断。
(即手術可)

・セカンドオピニオン(地域では手術数トップクラスのがん専門病院)にて、温存可能だが、形が悪くなるので、全摘で同時再建(一次二期)のほうが良い。
その後ホルモン療法。
術前療法は意味がない。
(ただし、手術待機期間2ヶ月~3ヶ月)

・サードオピニオン(乳腺専門クリニック)にて、現状での温存では切除部分が多すぎるので、抗がん剤での術前療法後でがんを小さくしてから温存、同時再建(一次一期)も可能とのことでした。
(手術待機期間1ヶ月以上)

いずれのドクターの場合も乳頭、乳輪は切除とのことです。
■病名:乳癌
<女性:43歳>

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