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1月25日(金)③ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

生検の病理結果と術後病理結果の違い   [管理番号:7100] 
昨年11月に乳ガンが見つかり、生検の病理結果は
エストロゲン8
プロゲステロン7
her2 0
ki67 測定無し

腫瘍大きさ 18㎜×12㎜
リンパ節転移 エコーでの明らかな転移はみられない

でT1N0M0でステージ1でした。

12月下旬に温存手術とセンチネルリンパ生検で病理結果が今日出ました。

腫瘍大きさ 12㎜×10㎜
エストロゲン8
プロゲステロン5
her2 2+
ki67 20%
グレード2
でfish検査待ちとなりました。

生検の結果からルミナルAかB(her2陰性、ki67高値)と思っていたので、まさかのher2疑陽性でトリプルポジティブの可能性が出てきたことに私はもちろん、主治医の先生も以外な結果と申していました。
her2陰性ならルミナルAとして放射線+ホルモン治療とのことです。

染色した結果の画像も見せてもらいましたが、生検のものは全くといってよいほど茶色にならず、手術検体は茶色に染まっていました。

先生のQ&Aでも2+の場合はかなりの確率で陰性との内容でしたが…
0→2+までかわることがあるのでしょうか?
またルミナルAからトリプルポジティブに変更となった場合、予後は悪くなるのでしょうか?
術後3週間弱でまだ傷の痛みもあるなかで不安が押し寄せてきました。
■病名:乳ガン ステージ1
<女性:45歳>

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術後化学療法後の肺転移について   [管理番号:6910] 
術前検査骨シンチ、CT、乳房MRI、心エコーを受けて遠隔転移なしでした。
5月下旬に左胸全摘手術を終え、 TC療法4回後ホルモン療法と言われました。

TC療法3回目辺りから喉、胸のつかえ感がありました。
主治医の先生はおそらく抗がん剤の副作用だろうとの事で、今はつかえ感もきにならなくなりました。
TC療法を9月(上旬)日に4回目を終えて、三週間後にCTで問題なければホルモン療法と言われたのですが、CT検査で肺に何個か1ミリの白いものが気になると言われ、PET検査を受けました。
結果、何も写っておらず、1ミリだから写ってないだけなのか抗がん剤の影響という事もあるので、11月(下旬)日に再度CT検査をします。

術前でのCT検査では問題なかったのにしかも抗がん剤治療中に肺転移するものなのでしょうか?
毎日不安で不安で子供もまだ小さく、これからどうなるのだろうと気が気ではありません。

来月のCT検査も考えるだけで怖くて仕方ありません。

TC療法4回目が終わって、今では脱毛した髪も生え始め、辛い足の浮腫みもだいぶ軽減され、治療頑張り抜いたと思った矢先に肺転移してたらと考えただけで眠れません。

全摘決断して、術前化学療法を勧められてましたが、田澤先生のサイトで、田澤先生のコメントを拝見してましたので、手術先行で全摘の気持ちが強い事を主治医の先生に伝えました。

術後4ヶ月、抗がん剤治療中に転移するものでしょうか?
納得がいかず毎日気が気でなく、田澤先生のご意見をお聞きしたいと思い質問させて頂きました。
■病名:乳がん
■症状:術後化学療法後、症状なし
<女性:45歳>

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乳腺線維   [管理番号:7129] 
緊急性はないとは思いましたが不安に思い、以前受診したクリニックに
お伺いしたところ
・触診ではとくになし
・技師さんによるエコーから
左に5×3×5ミリの線維腺腫
右に12×6×11ミリの線維腺腫とのことでした

3センチを超える場合見た目にもきになるため手術をおすすめするが、
右胸は1センチあるため経過観察か今後妊娠を考えたりするならば細胞をとって検査しようとのことでした。

「細胞診だとすぐにできるが、組織をうまくとれなかったりして判断できない場合もまれにある。
そして結果も100パーセントというものではない。
組織診だと麻酔が必要なので今日はできず体にも少し負担になる。」
とのことだったので、
今日は細胞診をしてもらい、それでもわからなければ組織診をして下さいと伝え、細胞診をしてもらいました。

こちらの過去の質問をたくさん拝見しましたが、細胞診には医者の技術により結果が変わる可能性があることがあると知りとても不安になりました。

・わたし個人的には3年前にもシコリがあったと感じていたがなにも言われなかったこと
(注射で細胞をとられた位置からも私が気になっていた場所と一致)
・先生本人が超音波をしていないとこ
・細胞診では細胞をうまくとれないこともあるという発言

これらがきになるのですが、考えすぎでしょうか?
細胞診の結果は来週聞きにいく予定ですがその結果を信じてよいのか、、、。

先生の見解をお伺いしたいです。
■病名:乳腺線維
<女性:27歳>

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術後の治療について   [管理番号:7128] 
2018 12月 左乳房全摘出手術(乳頭切除)センチネルリンパ節→腋窩郭清

左乳房切除標本
21×16×3.5センチ大、skin flap 11×3.5センチ(nipple含む)

術後の病理検査の結果
浸潤性乳管ガン ステージ2b
浸潤径 2.3センチ
リンパ節転移(SLN1/1)1/11
LVI0/9 LVⅡ0/1
LY1 V0
ER+95% PGR+95%
HER2 -
核異型度 3
ki67 20%
ルミナールB
報告書にはC領域の5mm大の浸潤があり、組織学的にはアポクリン癌の像を示す と書いてありました。

特殊な癌のようですが予後は良くないのでしょうか?不安を感じています。

主治医からは
①FEC×4 → T×4 →ホルモン療法10年
②TC×4 →ホルモン療法10年
の提案がありました。

やはり抗ガン剤は必要でしょうか?先生でしたらどのような治療を選択しますか?薬の名前もお願い致します。

それと
ki67 20% ルミナールBというのが気になりました。

やはりオンコタイプDXをした方が良いでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:44歳>

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リンパ節転移の可能性について   [管理番号:7127] 
左乳房外側下部に、
浸潤がんができました。

診断名は、左乳房下外側部乳がん

ただ、
乳房の大半を占める
嚢胞があり、
その下部ががんになりました。

術前病理結果から、
核グレードは1
ki67 は、4パーセント
ホルモンは、陽性
HER2は、陰性
腫瘍の大きさは、不明
説明ありませんでした。

また、
MRI 、CT、エコー、マンモグラフィの結果は、その他の腫瘍は
発見はされてません。

この情報から、
リンパ節転移の可能性は
どう思われますか?
■病名:乳がん
■症状:嚢胞したの外側に乳がん
<女性:45歳>

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左腋窩のしこり   [管理番号:7126] 
現在、産後半年ですが、母乳が出ないので授乳はしていません。

完全に授乳をやめてから2ヶ月になります。

授乳中、胸が張ることもなくほとんど出ませんでした。

2週間前に左腋窩の奥にしこりが触れることに気づきました。

2センチくらいで動くのですが、いびつな半球のような感じの硬いゴムのような感触で痛みは全くありません。

甲状腺癌の既往があり、心配ですぐに乳腺外科クリニックで診察してもらいましたが、触診で「脂肪腫か?動くけど何かあるね…」とエコーで見たところ「大きいけどリンパ腺。大きさはあるね。1ヶ月くらいこのまま様子見て下さい」とのことでした。

乳腺も診て頂きましたが、乳腺はないとのことでした。

受診してからの2週間、心配でさわっているせいか少し大きくなってきる気がします。

過去に甲状腺癌の診断がつくまでに、5年間4件の病院で 骨の過形成や細胞検査を勧められずに良性腫瘍と誤診されていたため、腋窩のしこりが本当にリンパ腺なのか 悪性リンパ腫に変わることはないのか…不安不安で仕方ありません。

もう1度受診した方が良いでしょうか?
大きいリンパ腺という診断でしたが、そのリンパ腺がリンパ悪性リンパに変化する前段階ということもあるのでしょうか?半球のような形で硬いので心配です。

正常リンパ腺でも急に手に触れてわかる程に大きくなることはあるのでしょうか?
心配で毎日触ってしまうのですが、触りすぎて大きくなってしまうことはあるのでしょうか?
■病名:リンパ腫
■症状:左腋窩のしこり
<女性:38歳>

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