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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤治療中の白血球指標   [管理番号:7041] 
今年7月末頃、検診で左乳房の内側に2,3箇所のしこりが発見され、乳がんの診断結果となりました。

9月頭頃、左乳房全摘の手術を受け、術中には脇のリンパへの移転が認められていないため、乳房に一番近い5個のリンパを摘出され、術後病理検査の結果も同様で、脇のリンパへの移転がなく、Luminial B、
StageⅡA(多発)、ER/PR/HER2=+/+/-と判定されています。

10月中旬より、昨日まで抗がん剤治療TC療法を4回目実施完了したところ、4週間後ホルモン療法を開始する予定です。

ご相談させていただきたいのは、抗がん剤治療中の白血球・好中球の高値に気になります。
主治医が特に気にする必要がないとおっしゃっていましたが、やはり通常白血球が下がる恐れがある時期に、私の場合逆方向に走ったことが続いており、異常かなとの心配があり、さらに血液内科など、血管炎や膠原病を調べる必要があるのかもう少し様子をみたほうがよいのかご相談させて頂いたいのです。
血管炎や膠原病を調べる必要があるのかもう少し様子をみたほうがよいのかご相談させて頂いたいのです。
(昔抗核抗体が80で、膠原病になりやすいと言われ、年数が立つと、血管炎と診断されたことがあったのが、治療なしで自然に治ったみたいです)
2回目抗がん剤注射前の血液検査で: WBC12.76 / PLT 440 / 好中球 90.8 / CRP 0.33
3回目抗がん剤注射前の血液検査で: WBC13.63 / PLT 428 / 好中球 90.5 / CRP 0.26
4回目抗がん剤注射前の血液検査で: WBC12.69 / PLT 432 / 好中球 91.4 / CRP 1.46
よろしくお願い致します。
■病名:左乳がん
<女性:46歳>

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抗がん剤の選択について   [管理番号:7040] 
質問:
①主治医より、化学療法としてEC×4回、DTX×4回のメニューを提示されましたが、田澤先生がルミナールタイプではTC療法を推奨されていることが強く引っかかっています。
TC療法に比べ、主治医の提示メニュー通りの治療が6ヶ月の治療の負担を考慮しても効果が少しでもあるのなら、主治医の提示に同意しようと思いますが、やはり自分がすっきりと納得するには至っておりません。

②迷ってはおりますが、今のところオンコタイプをする予定はありません。
私の場合、ki-67の値からすると、やはりルミナールBに分類されますか?

③以前の質問で、田澤先生がルミナールAで何らかの理由により抗がん剤を行う場合はアンスラ+タキサンでないと効果が不十分だと回答されていた理由を教えていただきたいです。
■病名:左浸潤生乳管がん
<女性:38歳>

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ホルモン療法の継続について   [管理番号:7039] 
乳がん術後6年が経過しました。

昨年12月に5年間のホルモン療法を終了するにあたり、さらに5年間の延長を申し出ましたが、強く拒否されました。

これ以上延長するのであれば、副作用等が出た場合、その責任の半分はとってもらいたいというようなことを言われました。

ところが今年の12月の診察時に、「薬は8年くらい飲んでおいたほうが安心だよね」
と仰り、薬を処方しようとしました。
昨年12月に延長を希望したところ、拒否された旨を伝えると、「僕が止めるようにいったんだっけ?」と今初めて知ったような様子でした。

不信感と、ホルモン療法を延長しなかったことが心配になり、毎日気分がすぐれません。

今からでもホルモン療法の継続を希望するのはいかがなものでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:57歳>

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