乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

マンモグラフィー にて乳腺線維線腫の疑い   [管理番号:6978] 
今年、市の集団検診でマンモグラフィー を受けました。
個別ではなく、
集団です。
今まで個別検診や精密検査でお世話になっていた病院とは違います。

マンモグラフィー の結果が出て、乳腺線維腺腫の疑いとのことで市から電話がありました。
40歳にもなり、突然の腫瘍、正直びっくりし、不安になりました。

検査結果を取りに来て下さいと言われ、役所まで取りに行きました。

そこには、
判定…精密検査の必要があります。

内容…マンモグラフィー 要精検
乳房の構成…乳腺散在とだけの記載でした。
市から電話で、乳腺線維腺腫と言っていらっしゃったのですが、その記載はありませんでした。

そこで、マンモグラフィー では、乳腺線維腺腫と、のう胞は見分けはつきますでしょうか?
病院によって、記載の仕方が違うなど、ありうるものでしょうか?

また、38歳で出産しており、授乳期を終えて10ヶ月程度経った先日に乳がん検診をうけており、今回のような結果でした。

精密検査を受けるまで、不安でして、少しでも先生に教えていただけたらと思い質問いたしました。
■病名:乳腺線維線腫
■症状:触診は、なしです。
<女性:40歳>

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マントームができない   [管理番号:6977] 
健康診断時、マンモグラフィで左乳房に微細石灰化を指摘されました。

4A;Low suspicion for malignancy(>2%to<10% likefood of malignancy.Advise tissue diagnosis

ステレオ下マンモトームに2度挑戦しましたが、場所が悪い、石灰化が淡いという理由で組織は採取できませんでした。
主治医からは外科的生検を勧められています。

セカンドオピニオンを求め別の病院に行き、そこでもステレオ下マンモトームに挑戦したところ、乳房が薄く穿刺した時に先端が乳房を貫いてしまうためできないと言われ、そこでも外科的生検をやるしかないと言われました。

しかし、田澤先生のQ&A「マンモに写っている以上、取れない石灰化はない」を読み、外科的生検への踏ん切りがつきません。

石灰化が淡い、また乳房が薄いという理由でマンモトームはできないことがあるのでしょうか?
日本であれば早急に外科的に開いて調べなければいけないレベルなのか、来年4月に一時帰国なのでそこまで、しばらく経過観察でいいのかアドバイス頂けたら助かります。

よろしくお願いします。

ちなみにタイ・バンコクに在住しています。
■病名:微細石灰化
<女性:44歳>

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首の痛み   [管理番号:6976] 
3月下旬、乳房温存手術をしました。

腫瘍径1、7センチ。

オンコタイプの結果
再発スコア21
ホルモン単独でも、+ケモでも12と言う結果だった為、今はホルモン剤と24週に1回のリュープリンを行っています。

センチネル生検の結果、1つの5ミリの転移がありましたが、郭清せず温存後の治療と合わせ2方向からの放射線照射を行い現在に至ります。

今回、田澤先生にお聞きしたい事は首の後ろの痛みです。

今月に入ってから、手術した側の首の後ろ(耳の下から肩にかけて)が痛みます。

初めは寝違えたか肩こりかと思っていたのですが、それにしては痛みが続き、同時につかえるような喉の痛みもあります。

また現在放射線の影響か術後に上がっていた腕も上がりにくくなっています。

肩こりだと思っていたら骨転移だった、リンパ節に転移していたなどの情報を目にしてしまったので、不安になってしまい質問させて頂きました。
■症状:首の痛み
<女性:49歳>

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