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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発後の治療方針について   [管理番号:6367] 
質問:
1:このひと月の間に(生検後)急激に痛みが出て、拡がっているように感じるのですが、がん細胞の増殖のスピードが速いということでしょうか。
生検ががん細胞を刺激してしまったのでしょうか。
転移のスピードも比例することが多いのでしょうか。
腫瘍内科医と放射線科医の意見の食い違いや、多数の検査、検査の予約の取りにくさなどで、治療の迅速さが欠けている(と感じる)中で、遠隔転移が拡がっているのではないかと思うと心配でなりません。

2:PETの結果より頸部リンパ節への転移が疑われますが、先生のご意見をお聞かせください。
この場合、本当に放射線治療はできないのでしょうか。
外科的治療は不可能なのでしょうか。

3:腫瘍内科医が勧めている頸部リンパ節生検は必要なものなのでしょうか。
私自身は正直なところ必要ないと思っていますが、この結果が治療方針を変える!という場合であれば、私も納得できます。
先生はどのようにお考えでしょうか。
(生検をする場合、約2週間Palbociclibの開始が遅れてしまいます。)

4:生検の詳細、画像もない中でのアドバイスは難しいかとは思いますが、先生ならばどのような治療が一番望ましいと思われるか、ご意見をお聞かせいただけると幸いです。

5: 日本では受けられるのにアメリカでは受けられない治療、受けるのが困難な治療、日本であればすぐにできる治療などがあれば、お教えください。
治療のために日本に帰国することも考えています。
特に寛解目的の放射線治療が受けられる場合、すぐに帰国も可能です。
■病名:Invasive ductal carcinoma
■症状:再発
<女性:46歳>

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