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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

術後化学療法後の肺転移について   [管理番号:6910] 
術前検査骨シンチ、CT、乳房MRI、心エコーを受けて遠隔転移なしでした。
5月下旬に左胸全摘手術を終え、 TC療法4回後ホルモン療法と言われました。

TC療法3回目辺りから喉、胸のつかえ感がありました。
主治医の先生はおそらく抗がん剤の副作用だろうとの事で、今はつかえ感もきにならなくなりました。
TC療法を9月(上旬)日に4回目を終えて、三週間後にCTで問題なければホルモン療法と言われたのですが、CT検査で肺に何個か1ミリの白いものが気になると言われ、PET検査を受けました。
結果、何も写っておらず、1ミリだから写ってないだけなのか抗がん剤の影響という事もあるので、11月(下旬)日に再度CT検査をします。

術前でのCT検査では問題なかったのにしかも抗がん剤治療中に肺転移するものなのでしょうか?
毎日不安で不安で子供もまだ小さく、これからどうなるのだろうと気が気ではありません。

来月のCT検査も考えるだけで怖くて仕方ありません。

TC療法4回目が終わって、今では脱毛した髪も生え始め、辛い足の浮腫みもだいぶ軽減され、治療頑張り抜いたと思った矢先に肺転移してたらと考えただけで眠れません。

全摘決断して、術前化学療法を勧められてましたが、田澤先生のサイトで、田澤先生のコメントを拝見してましたので、手術先行で全摘の気持ちが強い事を主治医の先生に伝えました。

術後4ヶ月、抗がん剤治療中に転移するものでしょうか?
納得がいかず毎日気が気でなく、田澤先生のご意見をお聞きしたいと思い質問させて頂きました。
■病名:乳がん
<女性:45歳>

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全摘か温存か   [管理番号:6809] 
結果です。

しこりの大きさ 14.5×9
浸潤癌
グレード1
ホルモン受容体あり
HER2おそらくなし(追加検査中)
ki67低い
リンパへの明らかな転移なし
ステージ1

MRIにて対側ももやもやした部分があり針生検しました。

今日その結果と、CT、骨シンチをする予定です。

今の時点ではリンパへの転移は見られないし、現状での遠隔転移は心配ないだろうとのことでPETはしないそうです。

そこで田澤先生のご意見を頂きたいです。

乳房に関しては全く思い入れもなく、それよりも再発リスクを下げたいという思いから私の状態では必要ないかもしれませんが全摘を希望しています。

左も癌であれば両胸全摘で、落ち着いた頃に再建すればいいと思っています。
ですがもともと伸びにくい皮膚のようで妊娠線がものすごく出たので、ちゃんと伸びるのか少々心配もあります。

乳頭温存の場合はどれくらい再発リスクがあるのでしょうか。

乳腺だけ全摘すればある程度は再発リスクは下がるのでしょうか。

先生は乳頭温存は勧められますか?
■病名:乳癌
■症状:胸のしこり しこり側の肩から脇の違和感
<女性:32歳>

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化生癌と言われました妻の初期治療に関して   [管理番号:6927] 
昨年も検診を受診しておりましたが、そのときは問題なし。
1年後の今年の検診で明らかな異常を感じていたようで、現在の発見時は4~5cmの大きな癌となっています。
先週の私のわかる範囲での情報は、化生癌であるということ、術前化学療法をやるということ、抗がん剤はパクリタキサンと書いてありました。
毎週投与の予定です。

妻の状態は白血球の数値が貧血気味ということでした。
ここは監視中だそうです。

リンパ節への微小転移の疑いがあること、その他臓器、骨への転移はなさそうだと言うこと・・・。

当初、妻からの情報で通常の乳がんに関して調べていたこととは違った結果を先週教えてもらったばかりで、このサイトにたどり着きました。
1週間ほど化生癌について調べているのですが、手術を急いでいない状態が不安でたまりません。

おとといが2回目の診察と抗がん剤治療の日でしたので、今一度、先生に質問をしてみました(私が質問している先生は主治医の診察ではありません=初回に妻に診察をしただけで、その後は非常勤の先生でした)
まずは、こんなに一気に大きくなっているので、手術先行には出来ないのか?ということと、リンパ節転移は理解したので、その他への転移は原発癌の進行度の速さが目立つので、抗がん剤をやっている間に転移の可能性はないのか?という2点を重点的に質問してみました。
タイプも聞いてみましたが、私の少しの情報通り?トリプルネガティブということでした。

2回目の質問で、来週の3回目の抗がん剤治療の後に、エコーを追加してくれましたが、手術を先行するには抗がん剤も途中で一旦やめることになるのと、手術予定が立て込んでいて、そこまでの緊急性は今のところないと思われるので状況観察をしませんか?ということで帰ってきたところです。
セカンドオピニオンを受けられるほどの情報もまだそろっていない少ない情報しかないのですが、田澤先生の見解をご教授いただけたらと思い相談させていただきました。
まずは、手術先行ではないのか?ということと
術前化学療法でのパクリタキサンの毎週投与と言うのはいかがなのか?に関して、質問となります。
■病名:乳癌、化生癌
<女性:50歳>

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術後一年で骨転移の疑い   [管理番号:6926] 
先月、術後一年目で初めてマンモグラフィ、エコー、CT、血液検査を受けました。
その結果、CTで肋骨の一部で変形・硬化が見つかり、一年前には見られなかったので骨折したのでなければ骨転移の可能性ありと所見に書かれていました。
その他は問題なく、骨転移を示す腫瘍マーカーも正常範囲内でした。
しこりの大きさ1センチのステージ1で念のために受けたオンコタイプDXでも低リスクのルミナルAだったので主治医も驚いていました。
骨折した記憶はないと伝えたところ、骨シンチを受けることになりました。

その後で、今年の春に咳喘息で咳が続いていたとき、呼吸器内科の医師に咳で肋骨が骨折することがよくあると言われていたのを思い出しました。
本サイトや知人・友人からも肋骨は折れやすいものと知り、希望が持てております。
ただ、当時は咳をすると背中の片側(最初は左側で、数週間後に右側)がひどく痛み、自宅にいた時は痛みを和らげるために咳をする前に布団の上で横になっていたぐらいです。
ですが、それぞれ一週間ぐらいで痛みはおさまりましたし、この痛みのあった場所とCTで指摘された場所(脇腹の肋骨)とは異なります。
バランスを崩して自転車から落ちたこともありますが、肋骨を痛めた覚えはありません。
このような場合、骨転移の確率は高いのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:術後で症状はありません
<女性:44歳>

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シコリの検査について   [管理番号:6610] 
担当医は触診と人間ドックの画像見て、こちらでも再度乳腺エコーをし、生検をすると言われました。
乳腺エコーをしたのは技師さんで、生検をしたのは若い医師?の方でした。
結果は担当医から聞きました。
「針を刺した部分からは悪いものは見つかりませんでした。クラスⅢです。
しかし針の刺さってない部分にガンがあるかもしれません。
乳腺エコーの画像から非浸潤ガンを疑います。
9年前と全く同じ場所ですし。
乳管異形化形成もあると思われます。」
と言われました。
私は聞き返しました。
「針の刺さってない部分にガンがあるかもしれないのなら、さらに詳しい検査をしてハッキリさせて下さい。」とお願いしました。
担当医は
「さらに詳しい検査である外科的生検をすれば、乳房に傷痕も残るし、そこまでする必要はない。
仮に非浸潤ガンだとしても、今すぐ体に影響を与えるものではない。
今まで通り年に一度のの会社の人間ドックで経過観察して下さい。
そこで何かあれば、また生検するなりその時に考えましょう。」
と言われました。
非浸潤乳がんの可能性と、もし非浸潤がんではないにしても、私の左乳の状態や経歴から将来ガンになる可能性は高いと最後に担当医に言われたので、不安がると、
「交通事故に遭う確率よりは低い」とよく分からないコメントで締めくくられました。
担当医の曖昧な回答に不安でたまりません。
田澤先生はどう思われますでしょうか?
■病名:乳腺症
■症状:左乳のシコリ
<女性:42歳>

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