乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤をするか迷っています   [管理番号:6816] 
抗がん剤治療をするか迷っています。

術前の検査で粘液癌が見つかりました。
他に石灰化の点在と、造影剤をやると映る癌らしきものがあると事で8月(下旬)日に左胸全摘手術を受けました。

病理の結果が出まして

22㎜×13㎜の粘液癌(梗塞壊死を伴った粘液癌)
13㎜×5㎜の浸潤性微小乳頭がん
乳管内進展+
全体としては55㎜×25㎜ の広がり
T2N0M0 ステージ2
リンパ節転移 0/2
核グレード2
ER:Score 3b
Pgr:Score 3b
HER:Score1
ki67 46,5%

ルミナールb

ホルモン治療の前にTC療法を4サイクルと聞いています。

科学療法をやるかやらないかは自分で決めてと言われ迷っていますが考えても決断できません。

副作用が不安なのでやらなくて済むならその方が良いのですが、抗がん剤が有効なら受けようと思います。

私の乳がんの場合、田澤先生でしたら抗がん剤治療を選択されますか?ご意見お願い致します。
■病名:乳がん
<女性:43歳>

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田澤先生に診察、診断、その後の診療お願いしたいです。   [管理番号:6815] 
9月中旬、乳ガン検診を受けました。

結果、右乳房に乳管内乳頭腫であろうものが、エコーで確認されました。

診断を確定する意味でも、3か月後にエコー再検査と言われました。
エコーは、医師ではなく、検査技師の方がされました。
エコー再検査だけで確定診断に至るのか不安になりました。

昨年も同じ場所で検診を受けており、マンモの画像は何も写らなく、昨年のマンモ画像と見比べても、特に問題ない!と医師から言われました。

エコーでは、昨年あった左乳房ののう胞が消えており、右に新たに腫瘤が見つかりました。
かなり動揺してしまった私に、3か月後ではなく6か月後の再検査でもいいよ。
とのお話がありましたが、さらに不安になりネットで田澤先生の乳がんプラザを見つけ、先生に診察、診断、その後の診療をお願い致したくメールさせて頂きました。
■病名:乳管内乳頭腫
<女性:44歳>

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質問   [管理番号:6804] 
2018.07.(中旬) 左乳房温存手術
1.6×1.2cm 浸潤性硬癌
センチネルリンパ節 転移あり 郭清
脇の下リンパ 転移なし
Ki67 16%
がん細胞悪性度 1
エストロゲン(ER) 陽性99%7
プロゲステロン(PgR) 陽性99%7
HER2 1+
断端 陰性

組織報告書
切片#8(1),9,10,12,Tの乳腺組織では、小型索状をしめして、周囲の脂肪組織に浸潤する腫瘍組織を認める。
大型、多角形、核はクロマチンの微細な集積を伴う。

#1-7,8(2),11,13-15の乳腺組織に腫瘍はない。

#12の切除断端から最短」&mmの部位に
浸潤がんを認めるがいずれの切片にも露出はない。

非腫瘍部乳腺組織では乳腺症の所見は乏しい。

多数切片#F1,2(1-6)及び
cytokeratin(CAM5.2)をマーカーとする免疫組織科学的検索によりセンチネルリンパ節にがん腫の転移を認める。

とあります。
■病名:乳がん
■症状:ノルバティクス服用中生理が来た
<女性:49歳>

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再建手術後の再発の可能性について   [管理番号:6814] 
再建前はなかったしこりだったので、再建手術の合併症かなと思っていたのですが、
念の為に細胞診をしました。
その結果Class3でありグレーゾーンとのことで
針生検を行い現在結果待ちの状態です。

【細胞診結果】
判定結果 ClassⅢ
細胞所見
赤血球 +
円柱上皮細胞 +
好中球 a few
リンパ球 a few
(赤血球とともに変性して核腫大した異型細胞が散見します。
悪性由来を否定できません。)

この小さなしこりに関しては再建後の形成外科での診察や定期健診でも
特に指摘されなかったので正直、細胞診の結果に不安になりました。

主治医の所見ですと見た感じ癌の可能性が高いと言われております。

①再発していた場合、再建後において3~4個のしこりが
一気に表面に出てくるということはありえるのでしょうか。

②仮に再建手術の影響でしこりが出来てしまった可能性は考えられるのか
考えられる場合、どんな合併症だと考えられますでしょうか。

③細胞診での結果Class3から針生検した場合、悪性の確率はどのくらいでしょうか。

④田澤先生の以前の回答の中で、局所再発の場合、手術の取り残しであるから手術で根治出来ると回答があったのですが、私のような若年性乳がんでも同じようなご見解でしょうか。
■病名:乳癌
■症状:胸のしこり
<女性:28歳>

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