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乳癌手術のブログ 2020/8/17

夏、真っ盛りですね。

昨日は強烈な1日でしたが(体内の水分が2回くらい?入れ替わりました)、熟睡したので体調はすこぶる快調。

月曜は手術日とあってmentalも快調です。

暑いのは確かに身体に酷なところは否めないけど(ヒゲダンも難しい言葉使ったよね!)、真夏の青い空は気分が上がります。

先日の「沖縄」からの連想で(「たつのおとしご」さんの書き込みもあり)研修医時代を思い出していました。

 

研修医制度も、いろいろ変わっていますが、

当時は(各科を少しずつ回る)ローテーションではなく、(外科志望なら)「外科研修医として3年間」という制度。

研修医1年目の当時は、病棟での「あらゆる困りごと」は24h全て私に連絡入りました。(無論、当時は「乳腺外科」などと言う科は存在せず「外科」です)

当時「ポケベルが鳴らなくて」などという曲がヒットしていましたが、24h肌身離さず持っていた私は、そのポケベルに向かって『ポケベルよ。(お願いだから)鳴らないで』と唱えていたものです。

ランニング中も鳴れば(当時は携帯も無かったので)、一番近い公衆電話へGO!(コースの途中にある公衆電話は全て把握していました)

当時、ポケベルは電波のエリアが限られていたので(ドライブ好きの私でしたが)県内限定でしか出かけられない。

業を煮やして(難しい「言い回し」ですね。マンボウだったら「浜ちゃん、攻めるよね」って言うかな?)病院支給の「県内限定」ポケベルを、最新式の「3県広域対応」ポケベルに買い替えて、隣県まで出掛けたりもしました(入院患者さんの具合次第でしたが)出かけたものです。

と、ポケベルにいい思い出が無い私ですが、皆さんのポケベル案件はいかがでしょうか?

 

そんな、ポケベルから唯一解放されたのが、「夏休み」と「年末年始」

例えるなら、「首輪を外された」犬状態!

「ワンワン」叫びながら沖縄へGO

信じられない位青い海。 ゴーヤチャンプーの苦旨さ。

(セリカのオープンをレンタルしたのですが)沖縄の気候とオープンの爽快さときたら!

(先日、書きましたが)初めて泊まるリゾートホテルのインパクトは強烈でした。

サボテンパークや「美ら海水族館」あと、潜水艦「もぐりん」なんかも覚えています。

 

首輪に繋がれた(勿論、比喩です)日常との、あまりにも大きな違い! そんな強烈な沖縄。

カレンダー通りの休みの江戸川病院だから、年末年始かな?

 

田〇先生 この度は色々と本当にありがとうございました。

7月にたまたま受けたMRIから聖〇加の先生を紹介され、既に予約も入れていましたが、その時に先生の乳がんプラザに出会い、「40歳以上になってから出来た新しい腫瘤はきちんと調べるべき」と学び、だったら絶対田〇先生にマンモトーム生検をお願いしたい。と予約を入れました。

「単孔分泌」もマンモトームのおかげ?で最初は血性分泌だったので、より危機感を持ちすぐに予約そして「乳管造影」から「乳管腺葉区域切除手術」優柔不断の私がその都度すぐに決心がついたのは、田〇先生に治療してもらえるなら、と心から思えたからです。そして最近は予約が取りにくくなったとはいえ、8月の初診から最短〇か月で数年来亀〇で経過観察になっていた嚢胞も含め決着をつけて頂きました。

「マンモトーム生検」「乳管造影」「乳管腺葉区域切除」どれもタイミングが少しでもずれていたら別の結果になっていたのかもしれず田〇先生の提唱される本当の意味での「早期発見」の恩恵を最も受けさせてもらえたんだ。と改めて実感しております。

「乳がんプラザ」のおかげで田〇先生という素晴らしい先生に出会え、診て頂けたことをとてもありがたく思います。

本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。

お忙しい毎日が続くと思いますが、どうぞお身体をご自愛下さいませ。

 

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