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3月22日(火)② 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤について   [管理番号:10165]
2022年3月(中旬)日:両側乳癌温存手術(左の乳癌診察時にMRIで右も発覚)
右:8㎜非浸潤 ステージ0グレード1
ER80 PgR70 ki67 10.7 ルミナルA
左:浸潤径45㎜浸潤 ステージ2A グレード
2 ER90 PgR80 HER2- ki67 19.3 ルミナルB

左が術前→術後にグレード1→2、ki67が16.4→19.3、ルミナルA→Bになりました。

医師からは「放射線は左のみとする」「抗がん剤は勧めない」「内分泌療法はタモキシフェン+LH-RH」と説明を受けました。

しかしルミナルBとの事ならば抗がん剤をした方が良いのかと思いますが、調べるほどにいろいろな情報が入ってきてしまい、情報に溺れそうになり判断がつきません。

放射線の件と抗がん剤について、アドバイスをいただけると幸いです。
■病名:乳癌
<女性48歳> ……【詳しく読む】抗がん剤について

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心配性な人の自己触診について。   [管理番号:10164]
私は病気に対する不安が人一倍強いです。

そのため、胸の自己触診をすると、自己触診するたびに100%毎回シコリを見つけてしまいその都度乳腺外科にかかってエコーしてもらっていました。
多いと月に3回ほど病院に行ってしまいます…。

私が発見するシコリはいつも乳腺だったり筋肉だったり骨のようなのです。

先生いわく、自己触診なんてしなくていい(素人には探そうと思っても分からないと思う)からその代わり一年に一回、精度のいい検診(エコー)を受けるべき とおっしゃっていました。

田澤先生も、そのようにお考えでしょうか?
■症状:胸のしこり
<女性26歳> ……【詳しく読む】心配性な人の自己触診について。

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腋窩リンパ節再発   [管理番号:10021]
2016年8月 左乳房全摘手術
ステージI リンパ転移なし
術後はki67 30%で抗がん剤適応でしたが、手術をした病院ではオンコタイプDX検査はやっていないとの事、強くはすすめられなかった為、抗がん剤はせず、ホルモン治療のみでした。

2021年11月の定期検査エコーで、左脇下のリンパに腫れが見られ、細胞診したところ、腺癌との診断でした。

造影CT、骨シンチ検査では骨転移、遠隔転移は見られないとの事でした。

5年前からあったものなのかと聞いたところ、あったものではないとの事でした。

しこりも大きくなっている気がするし、遠隔転移してしまわないか不安な毎日です。

もし田澤先生に手術をお願いする場合、最短でいつ頃になりますでしょうか。
■病名:左乳癌、腋窩リンパ節再発
<女性51歳> ……【詳しく読む】腋窩リンパ節再発

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浸潤性小葉癌 4cm 治療方針 予後 再発   [管理番号:10143]
問1 リンパ節に転移なしの腫瘍4cmは、リンパ節に転移ありの2cm以下と“ステージ2a”で同じですが、リンパ節に転移ありと身体の状態は同じなのですか?

問2 横長4cmという大きさは、今後ものすごく影響していくのですか?

問3 今、オンコタイプDXの結果待ちなのですが(再発率や子供のことを考えて遺伝子検査を依頼)、抗がん剤をした方が良いとなれば、するべきですよね?
選択肢は私にあるのですが、やはり抵抗はあり、結果待ちの間、ずっと考えてしまっています。

病理結果からは、主治医の先生と同じく、田澤先生も、ルミナールAの治療を診断されますか?
■病名:浸潤性小葉癌 ステージ2a
<女性42歳> ……【詳しく読む】浸潤性小葉癌 4CM 治療方針 予後 再発

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