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6月8日(火)⑥ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

エコー検査の「結果」での不安   [管理番号:2815]
私は、乳腺症なので怖いからなおさら検査しています。
私にとっては辛い検査ですが、その院長先生を信頼していましたからその病院での検査をしています。
頭の中が空白になり、何も言えず帰ってきましたが、なぜ不安かというと
1、先生は実際にエコーをしていなく画像のみを見ていた(初めてのこと)
2.「悪いものじゃない、水が溜まっているのかもしれないね。念のため、3か月後エコーしましょう。
と言ってくだされば少しは安心したのですが「何かわからないけど水が~3か月後~」
と何とも後味がすっきりせず悶々としています。
<女性:54歳> ……【詳しく読む】エコー検査の「結果」での不安

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授乳中の針生検   [管理番号:9455]
健康診断で左胸にしこりが見つかり、要精密検査の診断を受けました。

乳腺外科を受診し、超音波検査・マンモグラフィをしたところ
授乳中ですが、針生検をすることになりました。

金曜日に受診したのですが、夜ふと母乳パッドをみたところ、母乳に血液が混じっていました。

先生に麻酔による授乳の影響を伺ったところ、「授乳は問題ない。
入浴飲酒以外は普通に生活してもらって大丈夫」とのことだったので
血液が混じっていたことに驚いてしまい、今に至ります。

明日の朝、先生に血液が混じっていたことを相談しようと思うのですが、母乳に血液が混じることはあり得ることでしょうか。

次の授乳はいつごろから開始してよいでしょうか。

※血液が混じっていることで、やはり針生検の影響が母乳に出ているようなので
今日は授乳はしていません。
■症状:乳頭分泌
<女性33歳> ……【詳しく読む】授乳中の針生検

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タモキシフェンの副作用??   [管理番号:9454]
2020年2月からタモキシフェンの内服を始めて1年3ヶ月になります。

最近の健診で血糖値が空腹時105、A1C6.0でした。

もともとA1Cは正常高値でしたがずっと5.5前後(高くても5.7)をキープしていました。

高値なので、食事や運動にも気をつけていて、それは乳癌と診断されてからの抗がん剤治療中も変わらなくです。

2年前の2019年8月はA1C5.6でした。

2020年8月はA1Cは測定していませんが空腹時血糖は80
空腹時血糖は今までも100を超えたことがほとんどなかったんです。
生活は変わっていないのに、急にこんなに血糖値に変化が出て驚いています。

そこで最近1~2年の変化というとタモキシフェン内服開始なのですが、タモキシフェン内服によって高血糖になる報告はありますか?
■病名:左乳癌
■症状:高血糖
<女性48歳> ……【詳しく読む】タモキシフェンの副作用??

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CEAの上昇について   [管理番号:9453]
下記質問です。

(1)上記の数値の場合再発の可能性が高くないのでしょか?すぐにCT等の検査は必要ないのでしょうか?

(2)逆流性食道炎があり、3月に胃カメラの検査をして、ポリープがありましたが、良性でした。
再度消化器系の検査をしなくてよいのでしょうか?

(3)次の血液検査はほぼ2カ月後で問題ないのでしょうか?

トリプルネガティブのため、再発の可能性は考えていましたが、ステージ1のため
今回の健診から腫瘍マーカーの数字等を気にしようと、呑気に考えていました。

帰宅後色々調べて、CEA10.2はかなり高い数値だとわかり、気が動転しています。

また血液検査もほぼ2カ月後であり、不安になりました。
■病名:左乳房浸潤性乳管癌
<女性57歳> ……【詳しく読む】CEAの上昇について

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受診の目安について   [管理番号:9452]
昨日から、
左側腰部の筋肉?(脇腹に近いあたり)に鋭い痛みがあります。

それに加え今日は胃痛がとても酷く胃薬を服用しました。

1時間後には胃痛は治りましたが、腰の筋肉痛はそのまま痛いです。

質問
上記は骨転移の可能性は考えられますか?
ネットで調べると脊椎に転移した場合、背部の筋肉痛と前側の胸部痛が出ることがあると見ました。

骨が痛いのではなく、左側の脇腹に近い筋肉が痛いです。

また、どのような痛み症状が出たら整形外科を受診すべきでしょうか?
■病名:乳がん
<女性36歳> ……【詳しく読む】受診の目安について

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術後の化学療法の選択   [管理番号:2828]
術後の病理診断結果がでました。
左胸部分切除トリプルネガティヴタイプ
グレード3 size2.0??1.5 PN1a1/14 f ly1
margin? Ki67 40パーセント
充実性腺管癌nuclearatypiapscore2
mitoticcountscor3
化学療法が一番先で次の順に説明されました。
①fec療法→ドセタキセル6か月
②TC3カ月
③uft服用2年間
病気のタイプと現状 期間 仕事を含めた生活のことなどを考え判断が難しいところです。
①と②の効果の差が気になるところです。
気持ちの落ち込みも大きいです。
<女性:55歳> ……【詳しく読む】術後の化学療法の選択

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