Site Overlay

4月2日(金)① 3件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳腺症?(過形成と診断)   [管理番号:9255]
半年以上前に右胸内側にしこりを感じ病院を受診しましたところ、エコー、マンモ、触診をしていただき、
「年齢的にも悪いものは考えにくいから、経過観察もいらない。

このしこりは乳腺が過度に形成されただけだと思うよ。
心配なら半年後またエコーでみる」と診断をいただいておりました。

そして先日 心配性、しこりに痛みを感じたためまた受診したのですが、
エコーより、「半年前より少しだけ大きい気(2~3mm)がする。
乳腺も厚い?から、一応細胞診をしましょう」
とのことで細胞診をしてきました。

医師曰く、心配する必要はないと思うけど、万が一を考えて…とのことでした。

結果は約1週間後に分かります。

この年齢で、悪性の可能性はあるのでしょうか…?
■病名:乳腺症、正常乳腺の過形成
■症状:胸のしこり、しこりの痛み、 反対側の脇の下の違和感
<女性:21歳> ……【詳しく読む】乳腺症?(過形成と診断)

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

微小浸潤がんについて   [管理番号:9278]
今後の治療としては、

放射線照射16~25回&ホルモン治療(アリミデックス又はフェマーラ)

となるそうです。

術前とステージが異なるのは、判断が難しいとのことで致し方無いことだとは思うのですが、
ひとつ引っかかるのは、術前の説明では『浸潤が見つかった場合は、センチネルリンパ生検を実施する可能性があります。』
との事だったのですが、いざ術後の検査結果を受けての説明では、今回は(リンパ節生検は)必要無いとの事だったそうです。

これは、「浸潤はあったが、微小なのでリンパ節への転移を疑う必要は無い」との認識でいいのでしょうか?
また、今後の治療方針は(転移の有無確認の必要性なども含め)適切なのでしょうか?

セカンドオピニオンとまではいかないまでも、別の専門家の方のご意見を頂戴したいと思い、質問させて頂きました。
■病名:微小浸潤がん
<女性59歳> ……【詳しく読む】微小浸潤がんについて

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術後化学療法後の肺転移について   [管理番号:6910]
術前検査骨シンチ、CT、乳房MRI、心エコーを受けて遠隔転移なしでした。
5月下旬に左胸全摘手術を終え、 TC療法4回後ホルモン療法と言われました。

TC療法3回目辺りから喉、胸のつかえ感がありました。
主治医の先生はおそらく抗がん剤の副作用だろうとの事で、今はつかえ感もきにならなくなりました。
TC療法を9月(上旬)日に4回目を終えて、三週間後にCTで問題なければホルモン療法と言われたのですが、CT検査で肺に何個か1ミリの白いものが気になると言われ、PET検査を受けました。
結果、何も写っておらず、1ミリだから写ってないだけなのか抗がん剤の影響という事もあるので、11月(下旬)日に再度CT検査をします。

術前でのCT検査では問題なかったのにしかも抗がん剤治療中に肺転移するものなのでしょうか?
毎日不安で不安で子供もまだ小さく、これからどうなるのだろうと気が気ではありません。

来月のCT検査も考えるだけで怖くて仕方ありません。

TC療法4回目が終わって、今では脱毛した髪も生え始め、辛い足の浮腫みもだいぶ軽減され、治療頑張り抜いたと思った矢先に肺転移してたらと考えただけで眠れません。

全摘決断して、術前化学療法を勧められてましたが、田澤先生のサイトで、田澤先生のコメントを拝見してましたので、手術先行で全摘の気持ちが強い事を主治医の先生に伝えました。

術後4ヶ月、抗がん剤治療中に転移するものでしょうか?
納得がいかず毎日気が気でなく、田澤先生のご意見をお聞きしたいと思い質問させて頂きました。
■病名:乳がん
■症状:術後化学療法後、症状なし
<女性:45歳> ……【詳しく読む】術後化学療法後の肺転移について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up