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12月23日(水)⑤ 5件の乳がんQ&Aを更新しました。【21日受付分(9060は再掲、内容同じ)】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

トリプルネガティブ 無再発率   [管理番号:7077]
ステージ1a

トリプルネガティブのため1月末より抗がん剤TC 4回予定です。

1.今後の治療に問題はないでしょうか。
6カ月コースのほうが再発率を下げれますか?

2.母の無再発率、生存率は抗がん剤をした場合としない場合ではどれくらいになるでしょうか?

主治医がステージは低いがトリプルネガティブでグレート、Kiともに高いため抗がん剤をして50%上乗せだとおしゃっていました。

とういうことは仮に無治療の場合の無再発率は、ステージ1なのに50%しかないということでしょうか。

母は自分がトリプルネガティブであることを凄く気にしています。

先生がいつも予後はステージで決まる、トリプルネガティブを悪者にしてはいけないとおっしゃっていられるので、その言葉を信じて母を励ましています。

なぜみなさんトリプルネガティブにマイナスイメージを与えようとするのでしょうか。
■病名:乳腺 トリプルネガティブ ステージ1a
■症状:術後1カ月
<女性:64歳> ……【詳しく読む】トリプルネガティブ 無再発率

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局所再発について   [管理番号:9054]
今回の細胞診でもし悪性とでてしまった場合、局所再発となるのですよね?大人しい微小浸潤癌から全摘にも関わらず一年で局所再発で今回は微小浸潤ではなくなることにショックと不安だらけです。
が、乳がんプラザを見て、田澤先生の回答を拝読させていただくと、局所再発はただ、手術の不備。
手術で取りなおせば予後は変わらないし、治療も基本的には変わらないと。
と、言うことははっきり言ってしまうと、局所再発は癌のタチの悪さというより最初の手術の先生の腕の問題ということなのでしょうか?
他の病院のドクターで、局所再発は再発転移の前触れで、治療法は基本的は抗がん剤と書いているドクターもいます。
なぜ、
そんな違う見解があるのでしょうか。

局所再発だったとして、私は根治は目指せますか?
■病名:乳がん
<女性:46歳> ……【詳しく読む】局所再発について

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局所再発術後の補助治療について(ER陽性、PgR陰性、HER2陰性)   [管理番号:9070]
■局所再発時の病理結果
WHO , grade 2.
Tubule and gland formation:3
Nuclear pleomorphism:2
Mitotic counts:1
ER(90%),PgR(+<1%),HER2 score 1.
Ki-67 陽性細胞 20%程度
Immunohistochemical surrogate subtype: Luminal B-like (ypT1b,invasive size 9mm,Total size 9×5×5mm, WHO , grade 2, f+,margin
-,ly+,v-).

■ホルモン検査
FSH 22.0 mIU/mL、E2 <24 pg/mL

田澤先生は局所再発の場合、切除のみと複数回答されていますが、主治医からはホルモン陽性の局所再発は、抗がん剤は不要、ホルモン療法も効果がないだろうとのことでした。

また、セカンドオピニオンでは抗がん剤とアロマターゼ阻害薬とのご判断でしたので、正直どうしてよいか分かりません。

主治医が初回と局所再発の発生場所が少し違うこと、ノルバデックス服用によりPgRが陰性となった可能性があると仰っていたことも気になっております。
■病名:乳管がん、非浸潤小葉がん
<女性:50歳> ……【詳しく読む】局所再発術後の補助治療について(ER陽性、PGR陰性、HER2陰性)

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タモキシフェン服用による肝機能障害?   [管理番号:9069]
この1年ほどで、肝機能の数値が上がってきています。

2019年11月 AST 35U/L ALT 30U/L
2020年3月 AST 30U/L ALT 28U/L
2020年9月 AST 35U/L ALT 30U/L
2020年12月 AST 36U/L ALT 41U/L

特に直近3ヶ月間で、ALTの値が急に上がってきており、主治医に肝転移の可能性をお伺いしたら、
画像で確認できる程の肝転移でなければ、肝機能の数値は上がらないので、タモキシフェンの副作用の可能性の方が大きいと言われました。

(10月に、腹部エコーで診てもらいましたが、目に見える異常は無いとの事でした)

まだ正常範囲内なので、服用は続けて様子を見ましょうと言われましたが、タモキシフェンの副作用で肝機能の数値が上昇するのは、よくある事なのでしょうか?

タモキシフェンの服用を止めなけれならない、肝機能の数値の目安はありますか?

田澤先生のおっしゃる通り、肝転移では肝機能障害は殆ど起きないのでしょうか?
■病名:右浸潤性乳管癌
<女性:42歳> ……【詳しく読む】タモキシフェン服用による肝機能障害?

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術後の治療について   [管理番号:9060]
10月に乳がんに診断され、11月に大学病院にて左胸全摘手術を受けました。

今日術後の病理結果は出ました。

診断名:乳がん(小葉がん)
腫瘍径:5.1cm
リンパ節転移:なし0/1
ホルモン受容体:陽性 ER>80% PgR>80%
Ki67:21.04%
核異型度:1
脈管浸潤:なし(-)
断端(-)
多臓器転移:なし
HER2:陰性
ステージ:IIb

勧められた治療:
腫瘍径が大きいため、放射線治療25回
抗がん剤TC4回
ホルモン治療

抗がん剤治療について、まだ迷っています。

もし私が田澤先生の患者さんだったとしても、同じ治療法を選択されてますか?
<女性:43歳> ……【詳しく読む】術後の治療について

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