乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

手術が延期のステージ1です   [管理番号:5899] 
① 5か月無治療ということになります。
せっかく6-7mmで見つかっているのに・・・進行したらどうしよう、と不安です。
同じような
状況の場合、田澤先生ならどのように考えられますか。
② 超音波他でリンパの異常は認められていません。
しかし30%の割合で術中リンパ節転移が認められると担当医からきいています。
先生の過去のお答えには「画像で異常が見つからない場合リンパ節転移はほとんど見られない」とありましたが
30%は予想外に大きい数字です。
先生のご意見をきかせていただけますか。
<女性:42歳>

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ステージ3C再発乳がんの今後について   [管理番号:7633] 
【質問】
1)今回の再発箇所は前回放射線照射箇所のため抗がん剤治療のみとなりました。
放射線治療自体が再発の原因と考えられますか?

2)今後の治療はどうするのが最善でしょうか?リムパーザが効かなくなれば他の抗がん剤に変更と思いますが、このまま腫瘍が消えた場合、それで治療終了なのでしょうか。

3)リムパーザで腫瘍が消えたとしても、BRCA1変異がある限り再発を繰り返すのでしょうか。
その場合次回はリムパーザは使えないのでしょうか。

4)今回の再発は首の付け根が痛みを持ち大きく腫れ上がったことから判明しました。
タモキシフェン服用中の診察は血液検査のみで、腫瘍マーカーの上昇がなく見過ごされていたと思われます。

今後、主治医に診察ごとのエコーを要求するのは「当然の権利」でしょうか。
「モンスターペイシェント」でしょうか。

主治医は乳腺外科専門クリニックで、CTや点滴抗がん剤、手術、放射線治療は紹介の大型病院で行い、手術のみ主治医が各病院に出向いてメインで執刀するスタイルです。
ですので主治医の執刀数も診察数もかなり多いはずなのですが、田澤先生と比較すると不安を覚えることが多く、今後主治医に何をお願いするべきか、転院するべきか(但し地方で病院も少ない)悩んでいます。
■病名:再発乳がん
<女性:46歳>

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骨転移について   [管理番号:7632] 
2年前の4月に、右乳がん手術をしました。

ステージ2でリンパに3個中1個転移がありました。

トリプルポジティブで、抗がん剤、放射線、ハーセプチン、現在ホルモン剤を服用しています。

たまにですが、肋骨のあたりがキッーと痛みます。
左右押してみると明らかに右が痛いです。
様子を見ましょうということですか、MRIや、骨シンチをしてもらった方がよいでしょうか?1年に1回、MRIとマンモはしてもらってます。
<女性:46歳>

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再発予防法と体の不調   [管理番号:7631] 
治療法と背中・脇腹の痛み
2016年
4月 左小葉癌 2.7cmと1.8cm
リンパ節転移無
ER PR90 HER2陽性
6月~ EC ドセ+ハーセプチン
2017年
1月 乳癌、乳房同時再建手術
(深下腹壁動脈穿通枝皮弁)
2月~ タモキシフェン リュープリン(6ヶ
月製剤)

①術前の抗がん剤治療途中から生理がありません。
SOFT試験の結果よりリュープリンは私には上乗せは無いのでしょうか?

②術前から背中のダルさ腰痛有りましたが、
最近その症状に加えて眠気、脇腹(右側)の痛み、肋骨(左側)のチクチクした痛み、腹部の摘まむ様な痛みが出てきました。

これらはホルモンの刺激痛と手術の後遺症と捉えて良いのでしょうか?
またリュープリンの影響とも考えられますか?
■症状:肋骨 脇腹の痛み
<女性:50歳>

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