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6月29日(土)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

肋骨下の痛み   [管理番号:7268] 
2日ほど前からベッドでうつ伏せで上体を起こす体勢になると右側の肋骨の下辺りに違和感があり、日に日に筋肉痛のような痛みが増して、今は押すと強く痛むようになりました。

なんとなくしこりのようになっているようにも感じます。

前々から胸の下辺りは押すと痛むことも多くありましたが、手術、放射線をしてますのでこんなものなのかなと思っていました。

さらにその少し下のあたりなので、骨転移もしくは肝転移なのではないかと不安に思っています。

2.(中旬)に血液検査は受けて、その際の腫瘍マーカーは異常なしでした。

①1番痛いのは骨の上ではなく少し下で、その周りも鈍く痛む感じなのですが、
骨転移は疑われますでしょうか?

②肝転移はしこりを作ることもあるというのをみたのですが、押すと痛むことがありますか?

③骨転移の疑いが強いようならまた整形外科を受診するとなるのかなと思いますが来月側弯の定期検診で整形外科へ行く予定です。

レントゲンを頻繁にとることになるので来月まで待った方がいいでしょうか?

今回の症状とは別なのですが、心配で仕方がないので教えてください。
■病名:乳がん
■症状:肋骨下の痛み
<女性:36歳>

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リンパに塊   [管理番号:7488] 
3年前に左全摘出。
ステージ2B。
硬癌。
癌の大きさ浸潤癌部分最大3cm。
脈管侵襲(リンパ管侵襲-有・静脈侵襲-無)リンパ節転移はレベル1に2個。
HER2陽性の為TCとハーセプチンを受けました。
ホルモン療法10年の予定で飲み続けております。

現在定期検診を受けております。

昨年11月の検査の際、エコーで「リンパにいくつかかたまりがあるがこのまま様子を見ます」とのお話がありました。
次回のエコーの検査は今年11月にあります。

脇の下に刺すような痛みが継続してあり「転移しているのでは?」と不安になりました。

かたまりとはどの様なものなのでしょうか?

また、11月までこのままでも良いのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:56歳>

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質問   [管理番号:6890] 
質問は下記です。

①術前抗がん剤の、ドセタキシルとパクリタキセル、どちらが良いのでしょうか?
担当医からは副作用の軽いパクリタキセルを毎週か、通院は少ないが(3週に一回)副作用がパクリタキセルより重いドセタキシル、どちらがいいか純粋に比較した試験結果はなく、ドセタキシルはデータがあるが…どちらでもいいので患者次第と言われました。

②このステージ、サブタイプでこの治療をした場合の生存率や、局所再発率、遠隔転移率はどの程度と予想されますか?
寛解の可能性はありますか?
ステージ3Cの5年生存率は50%以下というデータは、この治療をしたステージ3Cのデータではないので、どれくらい上乗せされ、5年生存率、
10年生存率はどの程度になると予想されるか伺いたいです。

HER2 3+ 、ki67 30%、CT上レベル3までの多数の転移ありと、予後因子としてはどれも悪いものだらけで、このフルコース治療をしても、三年以内に遠隔転移をして、死ぬまで抗がん剤治療をし続けるのでは。

と将来を悲観しております。

幼い子どもも2人おります。

③放射線
小さいが鎖骨下までCT上、複数の転移疑いありです。
どこまで照射を勧められますか?

④CTは首から下、太ももあたりまでで、肝臓、骨、肺に明らかな転移なし、ですが、あと残り乳がんで転移しやすい脳の検査をしていないのが気になっています。
脳の検査はしなくてよいですか?
■病名:乳がん
■症状:胸のしこり、腋窩リンパ節多発転移
<女性:37歳>

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HER2 陽性乳管がんの抗がん剤治療と乳輪温存について   [管理番号:7487]
①乳輪温存について

上記内容で来週全摘の手術を受ける予定です。

主治医先生からは乳輪は残すと言われました。
(乳頭は切除)
病変部は乳輪に近い場所なのですが、この場合の乳輪温存のリスクについて、
先生はどう思われますでしょうか?

②術後の抗がん剤治療について

(病理の結果)もし浸潤部が5㎜以下でリンパ節への転移がなければ
抗がん剤はしないと主治医先生から言われています。

わたしとしては病理の結果もHER2 3+で一部でも浸潤部分があるのであれば、
抗がん剤なしは怖い気もします。

全米総合癌センターネットワークでは、5㎜以下でもHER2陽性に関しては
化学療法を検討と言われているという意見も目にしました。

この主治医の方針について、先生はどう思われますか?
■病名:浸潤性乳管ガン Invasive ductal carcinoma
<女性:41歳>

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ホルモン治療について   [管理番号:7273] 
(手術日) 2018年12月(下旬)日
(術式 ) 左乳房切除術(再建なし)
センチネルリンパ節生検(陰性)
腋窩リンパ節郭清なし

(病理検査結果)
(組織)  浸潤がん
(浸潤がん大きさ )3mm
(核グレード)1
(脈管侵襲)なし
(リンパ節転移)なし
(切除断面)陰性
(病期)1
(ホルモン受容体)あり ER+  PgR+
(HER2タンパクの発現)陽性3
(ki67発現)低い
(サブタイプ)LUMINAL B (HER2あり)
(術前治療)なし

以上の結果より、今年1月~タモキシフェン単独治療10年が始まりました。

しかし、睡眠障害、肩こり、耳鳴り、排卵痛、生理痛、むくみ、体重増加、精神不安などの副作用に悩まされ今後10年も治療することができるか不安です。
できるならホルモン治療を辞めたいと思っています。
しかし、再発リスクが上がると思うと八方塞がりです。

田澤先生でしたら、私のタイプは、ホルモン治療必須とお考えになりますでしょうか?
■症状:乳がん
<女性:36歳>

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