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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発の可能性   [管理番号:7369] 
2017年11月に左胸非浸潤乳管癌、全摘、その後は無治療です。

その後インプラント入れ替えを去年9月に終えました。

半年毎のエコー、マンモをしています。

昨日2回目の検診にいったところ、エコーで術側のリンパの腫れを指摘され、胸の真ん中あたりのリンパが腫れている、こんなところ腫れないはずなんだけど、再発かもしれないからCT検査をするようにと血液検査もされました。

CT検査は来週です。

医師はマンモの指導医もされてあるような経験が多い男性医師で、深刻な様子で言われたのでとても不安な気持ちです。
■病名:非浸潤乳管癌
■症状:術後のリンパの腫れ
<女性:39歳>

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ホルモン療法のリスク   [管理番号:7368] 
私は20代の頃、詳しい期間は忘れてしまいましたが、生理不順になり、
婦人科を受診したところ、子宮が大変小さくなってしまっており、このままでは将来子供ができないと言われ、カウフマン療法をしました。
これはホルモン療法だと思いますので乳がんのリスクがあると今頃知り、心配しています。
幸い、今のところ乳がんの指摘はされていませんが、
いつか乳がんになるのかもしれないと不安です。

かなりのリスクになるのでしょうか。
<女性:37歳>

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抗ガン剤の必要性について   [管理番号:4601] 
皮下乳腺全摘のオペをしました。
結果が病理検査の結果を一部教えていただきました。
腫瘍2.5×2.5
グレード2
Ki67. 20%
ホルモン受容体 ER 90%. Prg80%
リンパ節転移 2mm以下の微小転移2個
リンパ節廓清済み
今後の治療法として抗ガン剤の使用を勧められています。
<女性:43歳>

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温存手術(非浸潤)を強く勧められます   [管理番号:7367] 
執刀医の先生は積極的に温存を勧めて下さるのですが、

・「4センチの広がり」は結構な広範囲なのではないか
・温存部に取り残しがあると局所再発するリスクがあるのでは(某サイトで、15年間の局所再発率が15-20%という記述を読みました)
・腫瘤や嚢胞が多いということは、温存部で新たながんが発生するリスクが人より高いのではないか
・生存率は変わらないと言われても、温存部で浸潤がんが芽を出すかも知れないと思うと、恐ろしくて恐ろしくて仕方がない

という理由から「全摘も視野に考えたい」と先生には伝えました。

しかし、先生のご意見によると、

・広がりの箇所は固まっているし、乳房も大きいので温存は充分可能。

・取り残しがないよう大きめに切除するのは当然だし、取り残しがあれば放射線で叩けば良いだけのこと。
(断端陽性なら追加照射で対応)

・非浸潤ならば、切って放射線を当てさえすれば完治。
局所再発も遠隔転移も理屈上あり得ない。

・サイトに載っている局所再発率の統計は、今の日本の統計ではないから額面通り受け取らなくて良い
・新たにがんが発生するリスクは右乳房も同じ。

両方きちんと経過観察して、何かあればすぐ対処すれば問題はない。

・何があっても対処できるのだから、レアケースに怯えなくても良い。

と、やはり強く温存を勧められます。
■病名:左乳がん(非浸潤性の疑い)
■症状:自覚症状なし、マンモ石灰化、エコーでの微小な腫瘤
<女性:47歳>

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