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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

左乳房 浸潤性乳がんについて   [管理番号:7280] 
紹介状は何処にでも出すが、とりあえず、市民病院でPET/CTとMRIを撮ってきてと言われ、何も言葉が出ないでいると、私のこれまでのベスト5だから??腫瘍の小ささの事だそうです。
治る。
私が週に一度、市民病院で手術に立ち会っているから、来月手術すれば良い。
と言われました。

あまりにあっさり言われ、心配が増幅し、すぐに乳ガンセンターのある〇〇記念病院に診察をお願いしました。

超音波検査、マンモグラフィー、造影剤入りMRIとCT血液検査、尿検査のあと、19日に確定しました。

マンモグラフィー 左 FAD カテゴリー3-2。
エコー 左D域 0.6??0.5??0.5 カテゴリー4 周囲にやや広がりあり。
CT リンパ節転移を認めず。

MRI比較的限局している。
シコリと周囲を入れて1.18センチくらいとの結果でした。

組織検査は、核異型度1、ERプラス、pgrプラス、HER2マイナス、ki-67
5から10パーセント、ルミナールAでした。

エコーでは、シコリから乳頭にかけ広がりがありそうだったので、全摘を考えたが、MRIでは、シコリしか映ってないので部分切除でも良いが、手術で広がりがあれば、全摘に変更する場合もあるので、それは手術前に同意を頂きたい。
(下旬)日までに術式を決めて下さいと言われました。

色々、書籍やネットで勉強しても、正直、乳がんに関しては、様々な事例がありすぎて決断出来ずにおります。

先生は、部分切除も全摘も再発率は同じなので、ご自身のライフスタイルで考えてよいです。
との事なので、部分切除をお願いしようと思います。

が、やはり素人なので、10年以上、?胞持ちと思い、いきなり5ミリの腫瘍が出来、一年間あまり大きさが変わらず経過観察でガン判定。
一体、どういう仕組みのガンなのだろうか?などストンと納得がいかずにもおります。
■病名:左乳房 浸潤性乳管ガン
■症状:胸のシコリ
<女性:54歳>

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今後の治療、抗がん剤の必要性   [管理番号:7279] 
2014年 DCISで乳房温存手術し、
その後、エコーで経過観察していました。

2016年8月 第1子出産しました。

2018年に第2子を妊娠し、妊娠期間中に徐々にしこりのようなものを感じ再診し、2018年10月にエコー検査をしましたが、腫瘤はあるが血流がないため、悪性腫瘍ではないだろうとのことで経過観察となりました。

その後も大きくなっていると感じ、12月に再診したところ、エコーでも腫瘤は血流豊富であり、再発が疑われ、すぐに乳房切除しました。

病理結果: solid tubular carcinoma
境界明瞭な腫瘤を作り、38×28×22mm大
乳管内進展はない
核 grade=3(3+3) 組織 grade= Ⅲ(3+3+3)
脈管侵襲像は明らかでない 断端陰性

ER、PrR陽性
Her2 陰性

その後、2019年1月に出産しました。

リンパ節の腫脹はないと言われています。

今後、造影MRIとPETの予定です。

サブタイプのことは聞いていません。

Ki67は調べなくていいのでしょうか。

主治医からは妊娠期は血流が豊富なため、抗がん剤が必要と言われています。

妊娠期の再発は抗がん剤が必要なのでしょうか。
■病名:右浸潤性乳癌
<女性:41歳>

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妊娠希望、今後の治療について   [管理番号:6323] 
・センチネルリンパ節微小転移の場合、腋窩郭清は腫瘍の大きさに関係なく省略で良いのでしょうか?
・センチネルリンパ節微小転移という事で、シリコンインプラントへの入れ替え後放射線治療を行います。
この放射線治療開始の遅れは予後へ影響がありますか?
・乳がん発覚時、体外受精での移植に向けホルモン補充を行なっていました(エストラーナテープ、ウトロゲスタン膣剤、ルトラールを使用)
不妊治療との関連性をどうお考えでしょうか?
・受精卵を凍結中で妊娠出産を諦めきれない思いと病気が怖いとの思いで葛藤があります。
・現在オンコタイプDXの結果待ちです。
低リスク、中間リスクだった場合、化学療法について先生のご意見をお聞かせください。
・化学療法で卵巣機能が戻らなかった場合、また不妊治療(受精卵を移植する)を再開したとしてもホルモン補充は避けられないので不安があります。
また、不妊治療を再開するタイミングをいつとお考えでしょうか。
<女性:39歳>

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ホルモン治療について   [管理番号:7273] 
(手術日) 2018年12月(下旬)日
(術式 ) 左乳房切除術(再建なし)
センチネルリンパ節生検(陰性)
腋窩リンパ節郭清なし

(病理検査結果)
(組織)  浸潤がん
(浸潤がん大きさ )3mm
(核グレード)1
(脈管侵襲)なし
(リンパ節転移)なし
(切除断面)陰性
(病期)1
(ホルモン受容体)あり ER+  PgR+
(HER2タンパクの発現)陽性3
(ki67発現)低い
(サブタイプ)LUMINAL B (HER2あり)
(術前治療)なし

以上の結果より、今年1月~タモキシフェン単独治療10年が始まりました。

しかし、睡眠障害、肩こり、耳鳴り、排卵痛、生理痛、むくみ、体重増加、精神不安などの副作用に悩まされ今後10年も治療することができるか不安です。
できるならホルモン治療を辞めたいと思っています。
しかし、再発リスクが上がると思うと八方塞がりです。

田澤先生でしたら、私のタイプは、ホルモン治療必須とお考えになりますでしょうか?
■症状:乳がん
<女性:36歳>

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