乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

オンコタイプの結果と今後の妊娠について   [管理番号:3783] 
今年8月上旬に温存手術を受け、その後断端陽性で10日後に2度目の温存手術を受け、現在放射線治療中です。
しこりは18mm程度の浸潤癌、ステージ1、センチネル転移なし(0/1)、そして先日、オンコタイプの結果が出ましてスコア17、ERスコア9.7、PR
スコア7.5、HER2スコア9.7(FISH陰性)でした。
低リスクですのでホルモン治療(名前が分かりませんが3ヶ月に一度の注射と、タモキシフェン)をするということです。
■病名:乳癌ステージ1、子宮頚がん 高度異形成
<女性:34歳>

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抗がん剤 必要でしょうか   [管理番号:7261] 
診断:右乳癌 ⅡA ・左乳癌 ⅡA
手術手技:1.右 円状部分切除術+腋窩リンパ節摘出術(4個)
2.左 円状部分切除術+腋窩リンパ節摘出術(1個)
術後病理診断:両側乳癌
1.右
病理学的腫瘍径 10×6mm
組織型 浸潤性入管癌 硬癌
リンパ管侵襲: Iy1 静脈侵襲 V0
乳管内成分: + 断端 -⇒切除範囲は十分です
所属リンパ節: 右センチネル 1/4 4個中1個に転移在り
ER:3+ PGR:3+
Her2:-
Ki-67標識率:10%
2.左
病理学的腫瘍径 11×7mm
組織型 浸潤性入管癌 硬癌
リンパ管侵襲: Iy1 静脈侵襲 V0
乳管内成分: + 断端 -⇒切除範囲は十分です
所属リンパ節: 右センチネル 1/1 1個中1個に転移在り
ER:3+ PGR:3+
Her2:-
Ki-67標識率:20%
補助治療
1.温存乳房照射(両側)

2.補助療法
ホルモン剤5年服用を強く進めます
抗がん剤4は4、副作用との兼ね合いもありますので、放射線治療後
再度説明、相談します。

と説明を受け、3月(中旬)日より放射線治療(16回)受けます。
■病名:両側乳がん
<女性:61歳>

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遠隔転移と術前抗がん剤について   [管理番号:7253] 
質問1
抗がん剤は実際に癌に対する効果が目に見える術前に行うべきでしょうか。

質問2
頭痛、倦怠感、脱力感の症状から脳転移の可能性を疑い、頭部CT検査の追加をお願いした方が良いでしょうか。

質問3
遠隔転移は初診ではほとんど起こり得ないという先生の解答を拝見しましたが、相談されている方の中には腫瘍の大きさに関係なく初診から転移を指摘されている方がいらっしゃるようです。

私自身、自覚してから受診まで数年が経過しているので遠隔転移の可能性が心配です。
■病名:乳癌
■症状:右乳輪下に数年前から自覚していた
<女性:66歳>

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原発部と反対側の鎖上リンパ転移   [管理番号:7281] 
■質問
①右脇創縁外側のしこりは局所再発とのことですが、
全摘後の局所再発ということは、乳腺の取り残しということでしょうか?
もともとあった腫瘍が急速に増大したと考えるほうが自然でしょうか?
リンパ節レベル3まで郭清しているため、理解しかねます。

②左鎖上リンパに転移を疑う集積(PETの結果)
これは右腋窩リンパ節に残っていた目に見えないがん細胞が、リンパ管に乗って転移したということでしょうか?

③治療方針について
上記を総合的に考えて、
右脇創縁外側のしこりと左鎖上リンパ転移部の局所治療(手術/放射線)を実施するメリットはありますか?
それにより根治の可能性はないのかなと。

(せっかく現時点で臓器/骨への転移が見られないのに、今見えている腫瘍をとらないと、
そこから他臓器への転移が進むのではないかと、危惧/想像してしまいます。)
主治医からは
・局所治療はあまり意味がなく、全身治療を優先。

・全身治療後に腫瘍が消えたとしても、局所治療のメリットはない
と言われています。
■病名:乳癌
<女性:35歳>

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