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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

マンモトーム生検をするべきか 悩んでいます   [管理番号:7276] 
5年4ヶ月前に卵巣癌の手術を受けました。

以前から右胸に石灰化が微小あり昨年先生からマンモトーム生検を勧められ昨年6月に予約していましたがましたが説明を受けているうちに 怖くてキャンセルしてしまいました。

6ヶ月後にまたマンモグラフィを受けるように言われ 昨年12月にマンモグラフィと胸のMRIを受けたところ 少し増えているように思えると言われました。

増えているかどうかは はっきりとわかりませんでした。

これが何だかはっきりとするために マンモトーム生検を受けて安心したらどうですか
と言われています。
■症状:ペンでついたような点々で いびつな形ではないようです。
<女性:61歳>

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リンパへの転移について   [管理番号:7275] 
リンパ節への転移について教えてください。

昨年に乳がんと診断され、全摘手術を終えました。
初めはリンパ節への転移がないと言われていたのに、手術後の病理結果では多数見つかりました。
MRIもCTも、エコーもしていたのに。
このようなことはよくあるのでしょうか。
また、浸潤径が2~3センチくらいで、転移が多数、そして、浸襲もかなり高度だと言われました。
これはなぜでしょうか。
あと、ルミナールAということで、田澤先生は抗がん剤をすすめられないと思いますが、手術とホルモン療法だけでおさえられるものでしょうか。
また、乳房から脇までのリンパ管の癌細胞は、手術のみでとりきれるものでしょうか。
ちなみに、核グレードは3です。
元気な癌だと思います。
ぜひお聞きしたいです。

このような結果で、前向きに捉えたいとは思いつつ、なかなか気持ちがついてきません。
■病名:乳癌
■症状:リンパ節への転移
<女性:35歳>

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乳房全摘後の取り残しについて   [管理番号:7274] 
先生に伺いたいのは
・このエコーの際のやりとりからすると、まだ乳腺が残っていると考えるべきでしょうか?
残っているとしたら、私の場合(術後約3年経過・再建済み)今後はどのような検査と治療が必要だと考えられますか
・エコーで明確に乳腺が確認できるのであれば、全摘ではなく温存手術の扱いと同等として放射線治療が必要となるのでしょうか
・次回診療予約は9月なのですが、それまで待っていて良いのでしょうか?それとも至急、再度受診すべきでしょうか?
<女性:48歳>

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ホルモン治療について   [管理番号:7273] 
(手術日) 2018年12月(下旬)日
(術式 ) 左乳房切除術(再建なし)
センチネルリンパ節生検(陰性)
腋窩リンパ節郭清なし

(病理検査結果)
(組織)  浸潤がん
(浸潤がん大きさ )3mm
(核グレード)1
(脈管侵襲)なし
(リンパ節転移)なし
(切除断面)陰性
(病期)1
(ホルモン受容体)あり ER+  PgR+
(HER2タンパクの発現)陽性3
(ki67発現)低い
(サブタイプ)LUMINAL B (HER2あり)
(術前治療)なし

以上の結果より、今年1月~タモキシフェン単独治療10年が始まりました。

しかし、睡眠障害、肩こり、耳鳴り、排卵痛、生理痛、むくみ、体重増加、精神不安などの副作用に悩まされ今後10年も治療することができるか不安です。
できるならホルモン治療を辞めたいと思っています。
しかし、再発リスクが上がると思うと八方塞がりです。

田澤先生でしたら、私のタイプは、ホルモン治療必須とお考えになりますでしょうか?
■症状:乳がん
<女性:36歳>

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センチネル生検での腋窩郭清について   [管理番号:7272] 
ステージⅡaの乳がんと診断され、先日右乳房の全摘手術を受けました。

手術時のセンチネル生検では転移は認められないとのことで、腋窩郭清は行いませんでした。

本日病理結果の説明があり、リンパ節を顕微鏡で詳細観察したところミ
クロ転移を認めたとのことでした。
マクロ転移の可能性も否定できない
ことから、追加腋窩郭清を行うことが好ましいとの診断を受けました。
また、その他の病理検査の結果は以下の通りです。

・大きさ(浸潤型):3cm
・範囲:5.1cm
・核異型度:3
・組織異形度:3
・リンパ管・脈管侵襲:有
・Ki67:85.2%
・ホルモン感受性:有
・HER2/neu:有
・断端:陰性

そこで以下の2点について先生のご意見をお伺いしたいと思います。

・センチネル生検での転移が微小であった場合、腋窩郭清は省略可能との見解が一般的のようなのですが、上記理由で追加腋窩郭清を行うことはよくあるのでしょうか。
病理検査の結果からこの後、ホルモン療法、化学療法を行うことが決定しているのですが、それで何とかならないものなのでしょうか。

・核異型度、組織異形度が3であること、Ki67の値が異常に高いことが大変不安です。
やはり再発の可能性が非常に高いがんと考えてしまいますが、実際どうなのでしょうか。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:46歳>

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細胞診後の血性分泌について   [管理番号:7271] 
細胞診の結果は良性でした。

が、細胞診後より検査した方の胸の乳頭よりつまむと血性分泌がでるようになりました。

検査後1週間は、どす黒いもので驚きましたが、徐々に薄くなり1か月経った今では茶褐色になり白い分泌と混ざってでてきます。
でも、つまむと絶対でます。

ほかのところからも相変わらず母乳のようなものがでており、混乱しております。

先生に聞いたところ、そりゃ針を指したんだから血ぐらい出るでしょといわれましたが、
さすがに1ヶ月続くと心配です。

※今月、血症プロラクチンの血液検査では
数値29で正常でした。

量もそう変わらず、このまま止まる様子がありません。
どす黒い色から
茶褐色にはなりましたが…

半年後の受診でよいか悩んでおります。
セカンド・オピニオンも考えております。
■症状:両胸の乳頭分泌(多孔性)と石灰化を伴うしこりについて
<女性:31歳>

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