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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤の種類について   [管理番号:7013] 
10月下旬に左乳房部分切除を受け、先日病理結果が出ました。

45歳です。
母が乳癌で亡くなっています。

硬癌
ホルモン陽性
HER2 1+
癌は1cm
脈管侵襲 軽度
核異型度 2
ki67 40%(針生検のときのもの、術後は調べてない)
ルミナールb

主治医から、 C EF4クールか、T Cかどちら決めて欲しいと言われています。
乳腺科の先生達の中でも意見が分かれているとのことです。

C EFの方が辛くないし、あたしはリンパ転移もないから C EFで良いのではと乳腺内科の先生からは言われていますが、あたしは辛くても良く効くほうがいいのですが‥
調べているとT Cの方が再発率が低いようなのですが、先生のご意見を伺いたいと思います。

抗がん剤の後は放射線とホルモンの治療を予定しています。
■病名:乳癌
<女性:45歳>

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リンパ節局所再発の治療方針   [管理番号:7169] 
今回左乳がんの胸骨傍リンパ節と腋下リンパ節に再発してしまい治療方針に迷いがありご相談お願い致します。

2017/6/(下旬)の初診時左乳がんで腫瘍は5cmあり大胸筋浸潤が疑われるとのことで術前療法(FEC)を2コースしましたが好中球減少のためECへ変更し3コース行いました。
FEC時で5cmから3cm縮小したがEC時はまた
5cmへ増大しました。
そのためタキソールに変更し1コースのみ行いましたが痛みも激しくなったため緊急手術となりました。
その後センチネルリンパ節生検、切除断面ともに陰性だったため12コースのタキソールを術後に行いその後は経過観察になりました。

昨年の3月の検診時、触診で左胸が腫れているとエコーしましたが異常なしと言われていましたので経過観察していたのですが、9月に胸骨傍リンパ節辺りにチクっとする違和感がありエコーして頂いたところ再発が見つかりました。
その後のCTで胸骨傍リンパ節2ヶ所、腋下リンパ節1ヶ所が見つかり胸骨傍リンパ節の腫瘍は2cmになっていました。

再発後は乳腺外科から腫瘍内科に移り主治医からは癌との共存になると
言われ感受性みるためにも抗がん剤を勧められました。
TS1を2クール行いましたが2cmだった腫瘍が最大3cmまで大きくなってしまいました。

抗がん剤に不安があり放射線治療など希望してみたのですがやはり抗がん剤でやってみようとハラヴェンを勧められました。

私としては領域リンパ節で留めたい、何とか腫瘍をなくしたい気持ちが強いです。

胸骨傍リンパ節は放射線治療になると思いますが腋下リンパ節は手術ができるのであればした方が良いのでしょうか?
ぜひ田澤先生のご意見を伺いしたいです。
■病名:左乳がん
<女性:46歳>

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