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ca15-3 の上昇について   [管理番号:7270] 
2010年12月 温存術。

13mmの浸潤がん。
ホルモン強陽性。
ki-67低値。
悪性度2。

リンパ節転移なし。

25回の放射線治療後にノルバデックス服用開始。

胸の張り及び痛みが出てきたため、手術から1年後にゾラデックス開始(4年で終了)。

ノルバデックスの副作用による脂肪肝が増悪したため、服用から5年半で休薬し、3ヵ月後にアリミデックス開始。

ノルバデックスを止めて1年後のCTにより脂肪肝の状態がかなり治まった事を確認できましたが、まだ少し症状はあるとの事で現在に至ります。

脂肪肝の症状が出始めた3年前辺りから、ca15-3 の数値がじわじわと上昇し始めました。

当初の5年は4.7~6.4内を常に上下していましたが、
3年前より6.8→7.0→7.7→8.7→8.8→8.2→9.5→9.8と上がっています。

主治医は「基準値内なので大丈夫」とおっしゃっていますが再発の可能性はあるでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:54歳>

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