乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

浸潤性乳癌早期の化学療法について   [管理番号:6904] 
質問なのですが、
①私の状況でタイプも何も分かってない状況で本当に抗がん剤は必要ないのでしょうか。

②1年4ヶ月で8㎜の大きさは進行が早いのでしょうか。

③エコーで7×8㎜のものが、手術をして組織を取ったら1cmを越えていたという事はよくある事でしょうか?

④エコーで見える腫瘍の大きさが手術後の組織検査をした時の浸潤径と同じくらいと考えてよいのでしょうか?

⑤もし、手術後に腫瘍の大きさが1cm以内だった場合、トリプルネガティブや抗がん剤が効く型であれば先生でしたら、抗がん剤を勧められますか?
■病名:浸潤性乳癌
<女性:46歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

非浸潤癌の標準治療が行われなった。   [管理番号:2580] 
非浸潤ガンの日帰り手術をしました。
標準治療のセンチネルリンパ節生検をしないのかと尋ねたら、エコーを見せながら大丈夫だからとそのまま手術となりました。
手術前の検査はマンモ・エコー・MRI・簡単な血液検査のみでした。
乳がんの専門医で、認定関連施設にも登録されているので信用しているのですが、本やネット書かれている標準治療と違うので不安になっています。
これでいいのでしょうか。
■病名:非浸癌再発?
<女性:53歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

右 脇 しこり   [管理番号:6738] 
脇の下をしっかりと触ってみたところ、右脇の下に1cm位のしこりを発見しました。

病院へ伝えたところ
「今の時点では転移していないから、心配しすぎないように。」との返答で、あまり親身に掛け合ってもらえませんでした。

左乳がんですのに、右脇の下に明らかなしこりがあります。

以前から背中が張っていましたが、最近は背骨の骨の痛みが強く、湿布を貼らないと、しんどいです。

鼠径部も痛みを感じることもあり、すでにリンパにのって、全身に散らばってしまっているのではないかと大変不安に思っています。

エコー検査でしっかりと診てもらっていると思うのですが、検査後すぐに発見したしこりは、検査の見落としか、
検査後に転移したものなのでしょうか?
■病名:左乳がん 非浸潤
■症状:右脇 しこり
<女性:40歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

男性乳がん   [管理番号:7024] 
父(72歳男性)に関する質問です。
状況からご説明させていただくと、父は数ヶ月前から胸にしこりがあることを認識していました。
ただ、女性化乳房という症状があることを知っていて、その症状であろうと考えていたようで、しばらく受診はしておりませんでした。
ところが、ここ2ヶ月ほどでしこりが固く大きくなった感覚があり、また痛みを伴うようになったため、紹介状をもらって先週病院を受診しました。
しこりは左胸の乳首の下あたりで硬貨大であり、痛みに関しては、押したり服が当たったりすると痛むようです。
また、左だけのしこりと痛みだったものが、ここ2週間のうちに、なんとなく右も痛む気がするそうです。
なお、血縁に乳がんを経験したものはおりません。

先週行った検査は、触診、エコー検査、レントゲン検査、血液検査です。
血液検査で炎症反応は出ていなかったそうですが、触診、エコー、画像の結果、「女性化乳房ではなく悪性の癌の可能性がある(何%とは言われなかったようです。)。」と判断され、一週間後に、局部麻酔をかけて細胞をとる検査を行いました。

生検結果は1週間後であり現在結果待ちとなっておりますが、検査直後の医師との会話では、既に手術をする場合はこうである、といった類の話をされ、次回の検査結果は家族同伴で来るようといわれており、患者側としては、既に医師が悪性を確信していると捉えざるをえないような対応だったようです。

そこで質問ですが、エコーおよび画像の結果のみで悪性であると、医師がほぼ確信を持つことはありえるのでしょうか。
また、画像やエコーの結果では、悪性の可能性が高いと診断された場合でも、細胞をとる検査の結果、女性化乳房であった、というような可能性はありえるのでしょうか。
もうほぼありえないと考えた方がよろしいでしょうか。
<男性:72歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。