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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

1年でしこり1.1cm   [管理番号:7023] 
今日近所のクリニックに定期乳がん検診に行きました。
検査して頂いたのは産婦人科の先生です。
エコー、マンモともにしこりがありエコーで血流が気になるから乳腺外科で詳しく調べた方が良いと言われました。

10日後に検査には行きますが、本当に怖いです。

私が見たしこりの画像は丸っぽく薄白いものでした。
とはいえ、気が動転していてマンモの画像しか見れていません。

石灰化は無いと言われました。
ですが大きさは1.1センチとのことで左胸上部(内側)に見つかりました。

去年の10月はエコーの検査でしたがその部分にしこりはなかったです。
マンモは2014年と2016年夏に行っています。
(この時はマンモ、エコーセットです)
怖くなったので、検査してくださった先生に乳がんですか?と聞いたら嚢胞みたいな感じで言われたのですが
詳しいことは何もわかりませんでした。
その後、乳がん検診してました?と聞かれ、このクリニックで去年エコーしましたと伝えました。
マンモは別の乳腺外科で2017年に撮りましたと伝えました。

1年で1センチということは悪性でしょうか。
■症状:胸のしこり
<女性:43歳>

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アポクリン癌の抗がん剤治療について   [管理番号:6920] 
質問です。

① 浸潤径が20mmを越えると思われるのにマンモトーム生検で浸潤癌が取れないというのはよくあることなのですか?
マンモトーム生検でも非浸潤しか取れなかったため非浸潤の可能性があるといわれていたのですが、アポクリン癌=浸潤癌とのことで、突然20mmを越える浸潤癌と言われて困惑しています。

非浸潤しか取れてないというマンモトーム生検でアポクリン癌と言われたのですが、
アポクリン癌=浸潤癌というのはどういうことでしょうか?

② ki-67の値は出されていません。
担当医からはki-67はルミナールタイプの予後因子にはなるが、トリプルネガティブの予後因子とはならない。
と言われましたがそうなのですか?

③ 私のようなトリプルネガティブのアポクリン癌でリンパ節転移がなく、ki-67が低かった場合でも、浸潤径が20mmというのはやはり抗がん剤をするべきでしょうか?
■症状:アポクリン癌
<女性:42歳>

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今後の治療法について   [管理番号:3458] 
主治医から今後の治療方針として、抗がん剤(TC 3w/4クール)+ホルモン治療をすすめられました。
(年齢、リンパ管侵襲、ki67の数値、グレード2 ルミナールタイプだがリスクが高いからとの事でした)

ki67の数値がグレーゾーン、リンパ節転移2個…という事で私としてはホルモン療法単剤で…という思いが強くあります。

出来れば抗がん剤は避けたい…と思っているのでオンコタイプDXの事を聞きましたが、閉経前でリンパ転移があるので適応ではないと言われました。
<女性:47歳>

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