乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

がん告知されました。骨転移について   [管理番号:6948] 
しこりを感じていたため、精密検査、後日電話連絡あり要精密検査。
11/(上旬)にエコーでガンです。
と言われ針生検。

昨日結果を聞きに行きいわれたのは、3cm のしこり、リンパ1cm ステージは2が3 遠隔転移の可能性もあるでした。
(三月頃から、仕事で立ちしごが続いていたとき、足の付け根がいたくなり、今でも時々痛いと伝えた)
検査から二週間で、遠隔転移の可能性といわれ、かなりショックです。

そのあとは仰向きに寝ていても痛いように感じなかなか寝つけません。

やはり骨転移でしょうか。
仕事が立って動き回ることが多いすが、休んだ方が良いでしょうか?
遠方ですがどうしても田澤先生に可能であれば手術をお願いしたく、11/28に予約を取っていただきました。
それまでに何かできることはありますか。
■病名:乳がん
■症状:左胸しこりエコー3cm リンパ1cm
<女性:47歳>

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細胞診 結果待ち   [管理番号:6972] 
細胞診の直後、トイレで自分でシコリを触ってみたのですが
丸いおはじきのようなぐぐぐッと上によく動くつるつるした形に
感じたのが次の日には筋が詰まったような?筋が膨らんだような形
(ひし形の角が取れたような形)に感じました。
痛みはありません。

この時はシコリが前日よりかなり皮膚表面に近くなったように感じました。
さらにその翌日には、お風呂の中(水中)で触ったところ
どれがシコリなのかわからないような、これかな?
いやただの筋かな?というような状態で、小さくなったのか?
何だかよくわからなくなってしまいました。

細胞診前のシコリを触っていないので、元がどんな形だったか
自分ではわかりません。

これはどういう事が考えられますでしょうか??
ちなみに、検査の日は生理直前で、検査の2日後に生理になりました。
■症状:胸のしこり
<女性:35歳>

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乳ガンステージ1 全摘?   [管理番号:6997] 
8月末に市の検診で右乳房外側のしこりが再検査となり、大学病院にて再検査。
マンモ、エコー、針生検の結果、
7mm,ステージ1、浸潤ガン、ルミナールB、ki67が20%
部分切除の予定でしたが、MRI検査の結果右乳房の内側に影が見つかり、非浸潤ガンの疑いがあるため、乳房全摘を勧められています。

やはり、全摘がベストなのでしょうか?
また、セカンドオピニオンをするか悩んでいますが、大学病院のMRIの資料を持参しても見解は同じなのでしょうか?
■病名:乳管ガン
<女性:47歳>

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細胞診からマンモトーム   [管理番号:5022] 
6月(下旬)日に一年ぶりの乳がん検診(マンモとエコー)を受けたところ、エコーでシコリがあると言われました。
先生は細胞診と造影剤CTと血液検査をこのまま受けて、1週間後に来て下さいとの事でした。
昨日(下旬)日に結果を聞きに行くと、細胞診はIII、CTには胆石と卵巣嚢胞があり、血液検査の結果は言われませんでした。
「(下旬)日にマンモトームを行ないますので、予約して帰って下さい」と。

明日病院に行きますが、不安は募るばかりです。
■症状:胸の痛みが時々あります。
<女性:48歳>

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全摘後の再発   [管理番号:6996] 
11ヶ月前に乳ガンのために全摘しました。

その周辺の痛みなどが再発か、
これは骨だよねとか心配になります。

教えてください。

1、全摘したあとに再発するのは場所はどこですか?
やはり、全摘した胸の上にしこりができたりするのですか?

2、全摘したけど、再発したとかみます。
それは先生の腕の差になるのですか?

3、この全摘した胸周囲の痛みはなんですか?11月ヶ月もたつのにおかしいですか?
治療はリュープリンとホルモンをしています。

卵巣はもう不安定になる状況ではないのですよね?
この痛みはなんでしょうか?
■症状:乳ガン
<女性:41歳>

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2ミリの微小浸潤巣がリンパ節転移   [管理番号:6995] 
9月上旬に皮下乳腺全摘手術(乳頭乳輪温存)を終え、病理検査の結果、抗がん剤(TC療法)を勧められています。
ホルモン療法の場合はタモキシフェン+リュープリン(術後タモキシフェンのみ服用中)
術前は非浸潤性乳管癌DCIS(3.センチ)リンパ節転移なし遠隔転移なしの診断でしたが、非浸潤性小葉癌LCISと浸潤性小葉癌ILC(浸潤2ミリ複数、total 33ミリ)を併発していました。
術中迅速診断ではセンチネルリ
ンパ節生検陰性でしたが、術後の病理結果は2個中1個に微小転移あり
(1.2ミリ)

閉経前44歳
pT1aN1miM0 Stage Ib(IIa)
Allred score ER=8 PgR=8
J-score ER=3b PgR=3b
Grade TF:3 AT:2 MI:1 *HG2 *広範な異型性の強いLCISの広がりを認めます。
また、いたる所に小ないしは微小浸潤巣が見られます。

Her2=0(術前病理2+ dish法マイナス)
Ki67=NE(small lesion)*術前病理は10%でしたがDCISのため参考にならず
ly(-) v(-)invasion : f

肝心のki67が評価不能となり高いか低いかも不明ということで判断も難しく、オンコタイプdxの検査を申し込んだのですが、結局こちらも2ミリでは検査不可能という結果になってしまいました。

ルミナルAとのことですが、微小とはいえリンパ節転移あり、グレード2でKi67高値の場合はルミナルBになる可能性もあるため、抗がん剤適応なのでしょうか。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:44歳>

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