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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳癌、病理組織検査の結果   [管理番号:6841] 
病理組織所見
CNB 15mm、15mm
検体適正
組織学的に2本の組織片では、線維性結合組織を背景にして腺管形成や
索状配列を示し増殖するcarcinomaを認めます。
p63およびCK5/6の免疫
組織化学的検索により、
浸潤癌の所見が確認され、浸潤性乳管癌に合致し、硬癌を考える組織像。

核グレード分類:nuclear grade 1
核異型スコア2
核分裂像スコア1
と記載されています。

また、HER2 判定結果1+
PR判定結果50%
ER判定結果90%という報告書を頂きました。

これらの説明を教えて頂きたく思います。

検査を受けました病院の医師からはほとんど説明もなく紹介状書くからあとはそっちで…的な感じでありましたので不安です。

母が沈んでおりますので、支えながら助けてあげたいのです。

悪性度が強く、予後や転移など不安です。
■病名:右乳線腫瘤、浸潤性乳癌癌
<女性:61歳>

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右胸乳頭からの分泌物(赤茶~赤黒)   [管理番号:6925] 
海外居住で現地の医療が信用出来ないため、少し助言をいただけますと大変助かります。

現在右胸からの分泌物に悩まされています。

色は赤黒~赤褐色で、血のように見えます。

下着や服の裏に付着していたことから気付きました。

出ている部分は一箇所のみで、つまんでも出てくる状態です。

しこりは今のところ確認できません。

脇の下あたりに違和感と痺れがある気がします(が気にしすぎかもしれません)

先日出血を確認してから一ヶ月が経ちました。

日が経つにつれて出血量が増えています。
特にここ数日前から決して少量とは
言えない量が服の裏に毎日付着するようになり、とても不安に思っています。

現地の病院で診てもらったものの、エコーのみの検査で異常は見られなかったからと言われ帰されてしまいました。

マンモグラフィも撮ってほしいと頼みましたが「エコーで見れば十分です」と断られ、
不信感でいっぱいです。
■症状:乳頭分泌(血性)
<女性:26歳>

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胸椎転移の今後の治療   [管理番号:6924] 
2017年3月に第3子妊娠中の乳がんが判明し2017年5月に出産、左乳房切除術を受けました。

術前のCT検査では遠隔転移はありませんでした。

術後病理結果は
ホルモン陰性、HER2(3+)
浸潤部23×16×20mm
硬癌、NG(3)、HG(3)
センチネル2/7(2mm、0.5mm)
でセンチネルリンパ節生検のみでした。

術後治療はFEC×4、ドセタキセル+ハーセプチン×4、ハーセプチン×13を2017年7月から行い2018年9月までおこないました。

先月2018年10月に肋骨と背中が痛み自宅近くの整形外科に行ったところ胸椎が圧迫骨折しており、脊柱に複数骨転移していることが判明しました。
臓器には転移しておりません。
<女性:44歳>

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