乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳頭分泌について   [管理番号:4023] 
・白、透明以外の異常分泌(単孔性)があったということは、乳管異常があった(ある?)という認識なのですが、やはり分泌がなくなってしまったらその異常を確かめる術はないでしょうか?

・定期的な検診など経過観察になるようでしたら、ぜひ江戸川病院にお願いしたいのですが、可能でしょうか?
また、その場合は症状や先生の見解をふまえた上で、推奨する検診の頻度も教えていただけますと幸いです。
<女性:25歳>

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どうしたらいいか悩んでいます。   [管理番号:6413] 
先生は良性っぽい所もあるけれど、含まれている可能性もあるから、ひらかないとわからないグレーゾーンと言われました。

選択は
1.経過観察(ただ、見つかった時はある程度ひろがっているかも)

2.乳頭の上を3センチ切った
検査手術(癌がみつかった場合二、三ヶ月後に再手術)
胸の変形が軽度でおさえられる
ただ、再手術になったら傷が広がる

3.癌に準じた手術
胸の脇を7センチきる手術
癌に準じた手術なので、大きくとる軽度から中等の変形がおきる
一回の手術でおわります。

もし、悪性の場合は、抗がん剤はなしで、放射線だけで大丈夫といわれてます。

病変は8ミリの特殊な粘液乳がんの疑いだそうです。

まだ決まった訳ではありませんが、良性の確率もあるみたいで…

7センチをきるのを選択したのですが、もし、良性だと傷が胸のわきに7センチ、胸の変形、痛み、傷がのこると思うと辛いです。

なので、今は3センチの外科的生検にしようかなと揺れています。

乳がんの判定は難しいんでしょうか?
MRI、CTは確率はあたるのでしょうか?
<女性:34歳>

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タモクシフェンの服用再開について   [管理番号:6445] 
2013年10月にオーストラリアで左胸の乳がん温存手術を受けました。

18mm, grade 2 IDC with LVI and 1/18 nodes positive to tumour. ER 80%, PR 25%, HER 2 Negative, Ki-67 15% と、診断され、FEC-Dの化学治療と放射線治療を受けました。

2014年7月(中旬)日から2018年3月(上旬)日の約3年半ほど、タモクシフェン20㎎を服用していましたが、子宮内膜症/ポリープの疑いがあったため、3月(上旬)日からタモクシフェンを止めました。
その後婦人科で検査手術をした結果、5月(上旬)日に子宮に異常がないことが分かりました。

その後タモクシフェンの服用を再開するべきか主治医に聞いてみたのですが、最近、州を越えて引っ越しをしたため、引っ越し先の病院の先生と相談するよう言われました。

年齢が46歳で、閉経前後のため、判断が難しいのかとは思うのですが、新しい先生との予約まであと1か月近くあります。
トータルで4か月近くタモクシフェンを飲まないのはかなり不安です。
<女性:46歳>

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非浸潤乳管がんから局所再発、骨転移疑い   [管理番号:6404] 
先生に伺いたいことは、
1)主治医は腋下のリンパ1個が悪性だったため、骨転移の結果に関係なく化学療法が必要とのこと。

→前回、乳輪、乳首を残したための取り残し、腋下のリンパ節は局所再発、しこりは1個。
サブタイプはまだ判明していませんが、もし前回同様ホルモン療法が効くタイプの場合でも化学療法は必要??

2)骨転移ありの場合、サブタイプに合わせた全身療法とランマークな
どの骨に対する治療がスタンダードだと思うのですが、化学療法が必要な場合はどのような結果の場合でしょうか。

3)前回のセンチネルリンパ節生検が、実は今回悪性だったリンパだったということは考えられるでしょうか?
つまり、実際はリンパ節転移なしで、当時間違えたリンパ節1個が大きくなって判明した可能性はありますか?

4)Ⅱ領域のリンパ転移は0でしたが、Ⅲ領域の放射線治療はしておくべきでしょうか。
前回、していないのでご意見を伺いたいです。
<女性:47歳>

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ルミナールbからトリプルネガティブ   [管理番号:6444] 
質問させて頂きたいんですが、術前の検査では、
ルミナールb
内分泌療法感受性あり
HER2なし
癌の回転数60%ー14%でルミナールb
転移なし

術後の結果
診断、Invasive.ductal.carcinoma.solid-tubular.carcinoma.
right.breast
検体、右乳腺、乳癌病巣数、1病巣
腫瘍径3、00??3、00cm
組織分類、invasive.ductal.carcinoma.solid-tubular.carcinoma
核異型スコア3、核分裂スコア3(15/10jpg)
核グレード3
E R、Allred.psoriasis
IsoTso.pgR.Allred.psoIsoTso
HER2.score0.ki-67.80.0%
リンパ節転移、合計(0/2)SNB(0/2)

よく、分からないのですが、ルミナールbから
トリプルネガティブになる事があるのでしょうか。

乳腺組織診は、みんなの倍ぐらいとったと、言われました。

6月から、放射線をやると言われたのですが、その間に検査の見直しをお願いした方がよろしいでしょうか。
もちろん抗がん剤もやった方がよいのでしょうか。
<女性:45歳>

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非浸潤がんで全摘   [管理番号:476] 
〇今回のがんは、やはり前回とは違うタイプでしょうか。

超音波で発見された点が、前回とは違います。

前回は非浸潤で全摘術後は経過観察のみ、
分類上トリプルネガティブですが比較的おとなしいタイプとのことでした。

今回はもっと悪性度が高いのではと心配です。

また、今回の針生検はパチンという音がするものでマンモトームではありませんでしたが問題ないでしょうか。

(当初は細胞診を勧められましたが、以前細胞診良性で針生検に至ったため最初から針生検を希望しました)

〇また手術となると、一週間の入院が必要ですが、それだけの間不在にすることが困難です。

江戸川病院ではもっと短期間(2泊3日など)の入院が可能でしょうか。

同時再建、乳頭再建、以前(他院で)入れたインプラントの定期チェック(今年から年に一度必要と言われました)もお願いできるのでしょうか。
ひとつもふたつも同じ?と全摘には抵抗ありませんが傷が残りやすい体質です。
できるだけ残らないようにと。
<女性:50歳>

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産後翌日に右胸にシコリを発見   [管理番号:6403] 
24歳の産後1カ月ちょっと経つ者です。
出産は帝王切開だったのですが、翌日授乳をしたところ右胸の内側の上の方にツルツルと動く小さな小豆のようなシコリを発見しました。
1カ月ちょっと経つ今でもシコリの大きさは変わっていないと思います。

乳榴だったら、胸がよく張ったり母乳量が多い人がなりやすいのでは?と思うのですが…。
それに私は、出産直後胸が張ることも少ししかなく母乳の出も悪かったので翌日に乳榴が出来ることなんてあるのでしょうか?
今は、とても不安で何も手が付きません。
こういった出産翌日にシコリが分かり、ツルツルとした動く小さなシコリでシコリは痛くありませんが胸はキリキリと痛むことがあります。
この様な症状で考えられることはどういった病なのか教えて頂きたいです。
<女性:24歳>

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