乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6445]
性別:女性
年齢:46歳
はじめまして。
2013年10月にオーストラリアで左胸の乳がん温存手術を受けました。
18mm, grade 2 IDC with LVI and 1/18 nodes positive to tumour. ER 80%, PR 25%, HER 2 Negative, Ki-67 15% と、診断され、FEC-Dの化学治療と放射線治療を受けました。
2014年7月(中旬)日から2018年3月(上旬)日の約3年半ほど、タモクシフェン20㎎を服用していましたが、子宮内膜症/ポリープの疑いがあったため、3月(上旬)日からタモクシフェンを止めました。
その後婦人科で検査手術をした結果、5月(上旬)日に子宮に異常がないことが分かりました。
その後タモクシフェンの服用を再開するべきか主治医に聞いてみたのですが、最近、州を越えて引っ越しをしたため、引っ越し先の病院の先生と相談するよう言われました。
年齢が46歳で、閉経前後のため、判断が難しいのかとは思うのですが、新しい先生との予約まであと1か月近くあります。
トータルで4か月近くタモクシフェンを飲まないのはかなり不安です。
また、来月頭から、かなり時差が生じる旅行に3週間近く行くため、薬を飲むべきか飲まないべきかで悩んでいます。
先生のご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「年齢が46歳で、閉経前後のため、判断が難しいのかとは思うのですが」
⇒誤りです。
 閉経は「最終月経から(少なくとも)1年以上」経ってからです。(早期にアロマターゼインヒビターに変更すると、卵巣を刺激して予後に悪影響を及ぼします)
 まずはタモキシフェンを内服しましょう。





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