乳がん|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

リンパ節転移の意味   [管理番号:6012] 
よく「胃がんや肺がんがリンパ節に転移して」という言葉を聞きますが、乳がんのリンパ節転移と他臓器のリンパ節転移は同じ意味なのでしょうか。
<女性:56歳>

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細胞診結果   [管理番号:6011] 
そこでは、先生は針をさした感触では、心配なさそうだからと言われ少しほっとして帰ったのですが、細胞診の結果はクラス3でした。
(aとかbはかかれてません。)
赤血球++
好中球+
泡沫細胞few
導管上皮細胞++
筋上皮細胞+
間質細胞+
線維芽細胞+
異形細胞few
血性背景に核腫大した導管上皮細胞をシート状に多数みとめます。
多くは筋上皮を伴っていますが、一部に不明瞭な集団を認めます。
乳管内ガンの可能性を否定できません。
という結果でした。

なので組織検査をしてくださいとのこと。

ショックで、パニックをおこしてます。

先生は、乳管内ガンの説明をされたり、細胞診してよかったよ。

とか、他に考えられる病気を聞いたら稀に乳頭腫?(もうまともにきけてませんでした)といってました。
が稀にという、
言葉がひっかかり、この説明ではほぼガン確定のようにかんじました。
<女性:37歳>

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丸山ワクチンの治療効果について   [管理番号:6010] 
現在、肝転移、腰椎、仙骨、胸椎転移で治療しております。

※肝転移については、トモセラピーにて一回消失しましたが、前回の放射線科診察にて、MRIの結果、別の場所に再燃しておりました。

題記の件、身内から「丸山ワクチンは無効なのか?」とたずねられました。
できれば試して欲しい、という気持ちのようです。
当方が調べて認識している限りでは以下のような薬剤と捉えております。

———————————-
・厚生省は認証していない。
ただし、有償治験薬として患者に供給することは認めている。
(前病院では、一部がん患者(乳がんは含まず)に適応しているようでした。)

・一部患者には、抑制効果はあるようだが、結果的には延命治療でしかない。
<女性:52歳>

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非浸潤がんから浸潤がん   [管理番号:5081] 
質問としては
①非浸潤癌であった癌が浸潤癌として再発した場合は癌としての病の重さは全く違うと言われましたがそうなのでしょうか。
乳頭の数センチ下なのですが、場所を聞かれて驚かれた感じがしたのですが良くない場所なのでしょうか。
再発の場合は小さくても予後がわるいのでしょうか。

②5年後に浸潤癌として再発した場合はそれだけ悪性が強く、すでに浸潤が広がっているのでしょうか。

MRIでは広がりの話は特にありませんでした。
<女性:49歳>

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オンコタイプDX の結果   [管理番号:6008] 
病理検査時、過固定でki67 の値が正確でなかったということがわかり、手術後3ヶ月して、オンコタイプをしました、結果26の中間値がでました、今からでも抗がん剤できると言われて迷っています。
アセトアミノフェンでアナフィラキシィをおこした事が15年前に二度ある事も心配です。

去年10月温存で手術、病理結果は、浸潤性入管癌、グレード2、腫瘍浸潤径3センチ、ER強陽性、PgR陰性HER2 陰性、Ki67
23,6%、『最初は、2%』リンパ節転移なし0/4個、ステージ2Aで抗がん剤なし、放射線25回を12月末に終了し、
今アリミディックス1㎎服用中です。
<女性:54歳>

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マンモグラフィーで見えたしこり?   [管理番号:6009] 
1年振りにマンモグラフィーを撮り、先生がそれを見るなり、「しこりあるかもね。」と、触診、「ないね」、エコー「大きな問題はない、しこりもないね。」と、言われ安心していいよ。
また半年後にいつもの通りエコーおいで。と言われました。

マンモグラフィーに写ったしこり?に見えたものはなんでしょう。
先生曰く、「マンモグラフィーは写真だからね。次に撮ったら写らないとかもあるからね。
僕がエコーで見たし、僕は1度も見落としたことないから」と、言われたのですが、マンモグラフィーに写ったものは一体なんだったのでしょうか?
また、それは、今後乳がんに発展する初期の段階なのでしょうか?不安で仕方ないです。
先生は、その白く写ったしこり?のようなものに遭遇されたことありますか?
<女性:42歳>

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乳頭分泌物   [管理番号:5038] 
以下、田澤先生への質問になります。

①多孔性で血液が混じっていた場合も乳管内病変を疑う必要はないのでしょうか。
それとも乳がんの可能性もあるのでしょうか。

②私の症状では乳管造影はしてもらえますか。

③田澤先生ならどのような診断を行いますか。
<女性:35歳>

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