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乳癌手術のブログ 2020/9/11 エコーで見える病変を(わざわざ)「マンモで写るかな?」これって必要??

 

今日も、QAの回答をしていて「いくつか」ひっかかりました。

その中でも『Q&A 2020年09月10日2 経過観察で大丈夫か心配です。

どうにも「モヤモヤ」します。

エコーで所見があるなら、「それを組織診」してしまえば済む話なのに…

1.「それがマンモで写るのか?」

⇒何の意味がある?

「小さい病変(癌も含む)」の殆どは「エコーでは見えるけど、マンモでは見えない」それ(乳腺外科医なら)常識では???

2.「MRI撮影してみる」

⇒出た!

MRI的免罪符を手にいれたいのか?(そうまでして生検したくないのか??)

 

やはり根底には「組織診をしたくない(上手く採れないかもしれない、もしくは面倒くさい?)」⇒(ますます)上手くならない

こんな悪循環に陥っていることに、さっぱり気付かない輩?が多くて困ります。

QAやっていると、「扉破いたり、校舎の上タバコをふかして」しまいたくなるような「やり場のない気持ち」になってしまう。

どうか、皆さん。同じようなことを書いてしまう私を、お許しください。

 

年齢 40-49歳

入院期間 3日間(2泊3日)

痛み 1

乳癌って「しこり」だけ気を付けてたら良いのかなって思っていた。認識が甘く、乳頭から分泌=乳癌の疑いに結びつきませんでした。

仕事の忙しさにかまけて、乳頭分泌から4か月後の10月に真っ黒な血液が…

ここで初めて乳がんを疑いました。2か所の病院で納得のいく診療をしてもらえず…乳がんプラザの管理蛮行「1827」の内容が私を救ってくれました!!

「田〇先生しかいない!!」と。診察して頂くと丁寧に説明して下さり、乳管造影も…治療が前進して、年内に手術が出来た事、嬉しく思ってます。あとは病理の結果を待つばかり…前向きに頑張れそうです。田〇先生に敢えて良かったと思いました。

田〇先生、本当にありがとうございました。

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