治療方針に関するご質問 [管理番号:12610]
女性63歳
■田澤先生がOncotypeDXについてまとめられている記事を拝見し、「閉経後で再発スコア24」の場合、化学療法が必要ない事は承知しております。先生の記事を母に見せ幾度か説明をしたのですが、本人はとても不安に感じております。
女性63歳
■田澤先生がOncotypeDXについてまとめられている記事を拝見し、「閉経後で再発スコア24」の場合、化学療法が必要ない事は承知しております。先生の記事を母に見せ幾度か説明をしたのですが、本人はとても不安に感じております。
特に「化学療法が必要なスコア26と値が近いのに、アナストロゾールの服用のみ」という点を1番気にしています。26と24でスコア的に差がないのに、上乗せ効果が「<1%」になるのかが気になるみたいです。
私も「試験の結果だから…」としか言うことができず困っております。
そこで、田澤先生に①「治療方針は主治医と同じであるか」、②「スコア26では上乗せ効果があるのに24では「<1%」になるのか」をご教示頂きたいです。 …
乳がんの治療方法について [管理番号:12609]
女性51歳
■病名:乳がん
■乳がんと診断され治療方法と治療する病院について悩んでいます。
病理は 腫瘍の大きさが5㎝越え リンパ節転移有り(3個と小1個) ホルモン+ (陽性) HAR2タンパク(陰性、ゼロ) ki67 35~40% ルミナルB 右鎖骨のリンパ節に転移あるかも? ステージⅢc
先生からは術前化学療法抗がん剤を(4回、4回)7ヶ月余 →手術→ホルモン療法、放射線 と言われています。
大きさと症状からこちらの順番になるのでしょうか?(先に手術でなくて良いのでしょうか?)
それから私は抗がん剤にかなりの抵抗を感じています。私の症状(大きさとルミナルB)ですと、やはり抗がん剤治療は避けては通れないのでしょうか?
私が抗がん剤に抵抗があると先生に話をしたら、手術→放射線治療、ホルモン治療。
その後もし転移したら抗がん剤治療ということもと、あくまで仮定的な感じでもおっしゃっていました。(この方法で治療したことはないそうです)
ですが、手術とホルモン療法、放射線だけではやはり不十分でしょうか?
今の病院で治療するかも迷っている状態です。 …
女性51歳
■病名:乳がん
■乳がんと診断され治療方法と治療する病院について悩んでいます。
病理は 腫瘍の大きさが5㎝越え リンパ節転移有り(3個と小1個) ホルモン+ (陽性) HAR2タンパク(陰性、ゼロ) ki67 35~40% ルミナルB 右鎖骨のリンパ節に転移あるかも? ステージⅢc
先生からは術前化学療法抗がん剤を(4回、4回)7ヶ月余 →手術→ホルモン療法、放射線 と言われています。
大きさと症状からこちらの順番になるのでしょうか?(先に手術でなくて良いのでしょうか?)
それから私は抗がん剤にかなりの抵抗を感じています。私の症状(大きさとルミナルB)ですと、やはり抗がん剤治療は避けては通れないのでしょうか?
私が抗がん剤に抵抗があると先生に話をしたら、手術→放射線治療、ホルモン治療。
その後もし転移したら抗がん剤治療ということもと、あくまで仮定的な感じでもおっしゃっていました。(この方法で治療したことはないそうです)
ですが、手術とホルモン療法、放射線だけではやはり不十分でしょうか?
今の病院で治療するかも迷っている状態です。 …
両側乳がんにおける治療方針について [管理番号:12608]
女性67歳
■ご質問
・今回のトリプルネガティブを含む両側乳癌のケースにおいて、キイトルーダによる術前術後補助療法は選択肢となり得るのでしょうか。
・右単独であれば術前キイトルーダの選択も、やや高齢ではあるが元気+孫が生まれるタイミングで前向きなど検討すると、手術先行と同等に合理的と考えていますが相違ないでしょうか。
・左単独であれば手術先行+Oncotypeによってホルモン療法or化学療法が合理的と考えていますが相違ないでしょうか。
・このまま進めると左は6か月の術前化学療法後の摘出となることで、リスク(※)が増大する懸念があると考えていますが相違ないでしょうか。
※手術時の腫瘍縮小による見落とし・腫瘍拡大・リンパ節の拡大・副作用によって手術不可となるケースの発生など
・最初の質問がNoの方向であれば親族相談の上転院含め検討したいと考えていますが、事前に主治医に確認しておくべきことはありますでしょうか。 …
女性67歳
■ご質問
・今回のトリプルネガティブを含む両側乳癌のケースにおいて、キイトルーダによる術前術後補助療法は選択肢となり得るのでしょうか。
・右単独であれば術前キイトルーダの選択も、やや高齢ではあるが元気+孫が生まれるタイミングで前向きなど検討すると、手術先行と同等に合理的と考えていますが相違ないでしょうか。
・左単独であれば手術先行+Oncotypeによってホルモン療法or化学療法が合理的と考えていますが相違ないでしょうか。
・このまま進めると左は6か月の術前化学療法後の摘出となることで、リスク(※)が増大する懸念があると考えていますが相違ないでしょうか。
※手術時の腫瘍縮小による見落とし・腫瘍拡大・リンパ節の拡大・副作用によって手術不可となるケースの発生など
・最初の質問がNoの方向であれば親族相談の上転院含め検討したいと考えていますが、事前に主治医に確認しておくべきことはありますでしょうか。 …