[管理番号:12599]
性別:女性
年齢:67歳
病名:浸潤性乳管癌 ルミナールa ステージ1
症状:
投稿日:2025年03月29日
去年8月円状部分切除の手術をしました。0.6?0.6 リンパ節転移無し ER.PgR陽性
HER2 陰性1プラス 切除断片 陰性Ki67 14% 現在フェマーラで治療中です。3ヶ月毎に血液検査をしてるのですが、CA15-3の数値が10月12.7 12月21.6 3月22.9と基準値内ではありますが上がるのですが、気にしなくてもよいですか?
主治医の先生からは何もお話はありません。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
CA15-3の数値が10月12.7 12月21.6 3月22.9
⇒通常であれば、 12.7⇒21.6はやや気になりますが…
3つの理由で再発の可能性は低いと考えます。
1.そもそも6mmの超早期乳癌であるから
2.10月⇒12月の変化の原因は治療(フェマーラ)による潜在的な肝機能障害の可能性が十分に(時期的には)考慮できる。
3.再発であれば10月⇒12月⇒3月では12.7⇒21.6であれば(3月には)もっとグンと上がる(数値的には30以上となる)ことが想定されますが、かなり鈍化している(3か月で僅か1.3しか上がっていない)
♯再発での上昇は、むしろ「加速度的に」上昇することが多い(勿論、治療変更しなければの話です)
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2025/4/16
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