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4月6日(木)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

ホルモン療法について   [管理番号:7506]
■女性60歳
■病名:浸潤性乳管癌
■人間ドックで要精密検査になり組織検査の結果浸潤性乳管癌と宣告されました。

癌の異形度 グレード1
Ki67   7パーセント
ホルモン受容体 陽性
ハーツー  陰性

転院先でMRIの結果複数の小さな散らばりがあるという事で同時再建の手術を受け術後生検の結果が出ました。

結果、非浸潤性乳管癌のみ残存7ミリの癌は組織診の時点で取り切れてであろうとの事でした。
そもそも、そう言う事はあるのでしょうか? ……【詳しく読む】ホルモン療法について

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ホルモン療法   [管理番号:11021]
■女性50歳
■病名:左非浸潤がん
■昨年10月に温存術(非浸潤、断端露出)、今年1月追加切除術を受け2月~3月に放射線治療を終えました。
ルミナールaタイプ閉経前です。

何もせず過ごす事に不安があると主治医に伝えたところ、無治療もしくはタモキシフェンかリュープリンのどちらかのホルモン療法、両方は過剰だと言われました。 ……【詳しく読む】ホルモン療法

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抗がん剤について   [管理番号:11020]
■女性37歳
■病名:乳癌
■症状:胸のしこり
■悪性度が高くて増殖スピードが早いタイプということで抗がん剤が必要かもと言われました。
再発転移を考えると、もちろん、するべきなのかなと頭では、分かってるんですが、どうしても今目の前の抗がん剤の副作用の恐怖が上回っていて、前向きな気持ちになれません。

私のこの検査結果からは、やはり抗がん剤はまぬがれないでしょうか?
もし、抗がん剤が必要なのに、やらなかった場合、再発転移の可能性は、かなり上がりますか? ……【詳しく読む】抗がん剤について

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再発転移治療のホルモン剤の変更について   [管理番号:11007]
■女性54歳
■病名:再発転移乳がん
■症状:腋窩、肺、骨、鎖骨上リンパ節転移あり
■もうすぐ5年同じ薬で治療していますが、
腋窩腫瘤が大きくなったのと、そろそろ閉経頃だという事で、主治医は薬の変更を考えられたようですが、他は抑えられているのに、
腋窩腫瘤の微増だけなのでもう少しノルバデックス続行になり、閉経頃なのでゾラデックスは無しになりました。 ……【詳しく読む】再発転移治療のホルモン剤の変更について

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肺に転移していた場合の今後について   [管理番号:11019]
■女性58歳
■病名:乳癌ルミナールbHER2-
■症状:体重減少と肺転移の不安
■突然立っていられないほどの空腹感と疲労感が1日に何度か起こります。

胸痛や背中の痛みもあり肺に転移してるのではないか
抗がん剤で更に痩せてしまうのか?
結果を聞くまで不安で眠れない日々を過ごしています。 ……【詳しく読む】肺に転移していた場合の今後について

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