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3月30日(水)① 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

オンコタイプの再開を待って   [管理番号:10195]
主治医からタモキシフェン単独で充分ですと言われました。

ただ、私はオンコタイプをしたいと伝えてたところ、今は無償提供中だが、術前からタモキシフェンを服用しているので適応外となります。

どうしてもしたいなら、保険適用を待ってしたらどうかとお話しがありました。

一応4月以降の保険適用になる予定だが、時期ははっきりとわからないとのことでした。

もし、保険適用後にオンコタイプを検査して、中高リスクと出た場合、そこから治療を始めても遅くはないでしょうか?
わかりづらい質問で申し訳ありません。
■病名:乳がん
<女性47歳> ……【詳しく読む】オンコタイプの再開を待って

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トリプルネガティブの術前治療について   [管理番号:10194]
私の妻は、組織診・PET+乳腺MRTの結果、左乳がん(トリプルネガティブタイプ・グレード3・ステージⅡA
腫瘍サイズ37mm・転移なし)と診断され、本年1月(下旬)日から、術前治療方針(DTX→EC療法)のもと抗がん剤治療を行っていました。
ところが、3回目当日の超音波検査で、DTXの効果が確認されず、サイズが+5mmとなっていると診断され、薬剤をECに変更しました。
それまでの自覚症状としては、触診でしこりが硬くなって大きくなっていました。
3月(中旬)日に1回目のEC・15日にジーラスタの注射を行い4月(上旬)日に2回目の点滴を行う予定です。

現在、しこりはさらに硬くなり大きくなっていて痛みも感じられます。
そこで先生に質問ですが、この自覚症状は抗がん剤の効果なのか、それとも逆に増大していることの現われなのか、またECの効果が認められない場合の術前抗がん剤の選択肢はどのようなものがあるか、また、術前化学療法から早期に手術に切り替えるほうが望ましいのか。
先生の卓越したご意見が伺えればうれしく思います。
また、推奨される最先端治療があれば、ご教示いただけないでしょうか。
■病名:乳がん トリプルネガティブ グレード3 ステージⅡA
■症状:EC治療中にしこりが硬く大きくなっている、乳房痛もある
<女性70歳> ……【詳しく読む】トリプルネガティブの術前治療について

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浸潤性小葉癌 4cm 治療方針 予後 再発   [管理番号:10143]
問1 リンパ節に転移なしの腫瘍4cmは、リンパ節に転移ありの2cm以下と“ステージ2a”で同じですが、リンパ節に転移ありと身体の状態は同じなのですか?

問2 横長4cmという大きさは、今後ものすごく影響していくのですか?

問3 今、オンコタイプDXの結果待ちなのですが(再発率や子供のことを考えて遺伝子検査を依頼)、抗がん剤をした方が良いとなれば、するべきですよね?
選択肢は私にあるのですが、やはり抵抗はあり、結果待ちの間、ずっと考えてしまっています。

病理結果からは、主治医の先生と同じく、田澤先生も、ルミナールAの治療を診断されますか?
■病名:浸潤性小葉癌 ステージ2a
<女性42歳> ……【詳しく読む】浸潤性小葉癌 4CM 治療方針 予後 再発

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骨転移後の治療   [管理番号:7587]
2017年6月 右乳房全摘出手術

ホルモン陽性
Her2陽性
リンパ転移 20/30

術後抗がん剤
*AC
*ドセタキセル
*ハーセプチン

以降、ホルモン剤のみ

2019年7月

骨転移(肋骨)

これからの抗がん剤治療は、何を選択するのが一番いいですか?
■病名:乳がん 骨転移
<女性:42歳> ……【詳しく読む】骨転移後の治療

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